数時間前、ブログに記載した通り、
朝、平熱だったので、今日も一日、病院には行かず、
様子をみるつもりでいたが、
夜になると、結局38度台に熱が上がるんじゃないかと思い、
やはり、病院で診察してもらう事にした。
かかりつけ医のM病院に電話すると、発熱外来での診察もOKとの事。
一応、ちゃんとワクチンを3回受けましたよ、と言う証拠の
コロナワクチン接種記録を持参し、早速病院に向かう。
検査の結果、やはりコロナだった。
これで2度目の感染。
一体、どこで感染したのだろう。
電車の中か?
8月下旬から9月2日のコンクールの時か?
それともウォーキングの最中か?
1回目は20年12月、母親の介護で訪れていた鎌ケ谷で発症し、
歳老いた母親に感染させてしまった。
母親は早々に病院に入院することが出来たが、
オレは母親のマンションで寝ているしかなかった。
それでも、暫くして、保健所から連絡があり、
母親と同じ総合病院に入院する事が出来たのはラッキーだった。
入院は個室で快適だったが、何も出来ず退屈だった。
2020年12月22日に発症し、入院できたのは12月29日。
退院は1月7日と最悪の年末・年始だった。
今はその時ほど深刻ではないように思う。
2020年当時は「コロナに感染した」=「犯罪者」の様な感じだった。
声を大にして言える雰囲気ではなかった。
今も少しづつ、第9波の感染者が増えていると言うニュースを耳にするが、
コロナ感染がニュースの中心になることは稀だ。
重篤な方や死者も少なからずいるのだろうが、取り上げられることはない。
事実、病院でも「5日間だけなるべく自宅待機でお願いします」
くらいな感じ。
今迄、無料だったPCR検査が、本人負担になったので、
診療費が3割負担の4,470円かかった。
取りあえず、葛根湯エキス、咳止めのアスベリン錠、
痰の切れをよくするアンブロキソール塩酸塩錠、
解熱剤、痛み止めのカロナール錠を処方される。
今日一日薬を飲んで安静に過ごせば、
今夜以降、もう高熱が出ることもないかな。