26日に4-6月期決算(第2四半期)を発表したボーイング。

1株損益は赤字が続いているものの、売上高は予想を上回った。

また、FCFが想定外の25.8億ドル黒字となったことが

市場の評価に繋がった。


数年間続いた混乱を経て、航空機生産が安定しつつある。

2025-26年には月間50機に引き上げる計画も明らかにした。

4-6月・第2四半期
1株損益:-0.82ドル(予想:-0.84ドル)
売上高:197.5億ドル(予想:185.3億ドル)
  民間航空機:88.4億ドル(予想:76.4億ドル)
  防衛・宇宙・セキュリティ:61.7億ドル(予想:61.6億ドル)
  グローバル・サービス:47.5億ドル(予想:46.3億ドル)
FCF:25.8億ドル(予想:-73.6億ドル)
受注残:4400億ドル

7月28日現在:233.75ドル/32,792円

 

保有数量:19株

取得単価:315.85ドル/35,357円

評価損益:-1,559.90ドル/-25.99%(ドルベース)

               -48,721円/-7.25%(円ベース)

 

まだまだ購入金額を下回っているが、

この調子なら、購入金額を上回る日も遠くないんじゃないかな。