世界中がインフレで苦しんでいる。
日本や中国以外の多くの国は、金利を上げ、
インフレ対策に躍起になっている。
インフレに強いセクターと言えば、やはり公益事業セクターだろう。
公益事業セクターは不景気に強く、金利上昇に伴うインフレ率の上昇が
電気代UPによる利益に繋がり、リバウンドが期待されると言われている。
電気、ガス、水道と言った公益事業は
生きていくためには欠かせないもの。
インフレだからと言っても、需要はなくならない。
そんな公益事業セクターのVPUを2020年から保有している。
保有している、と言っても僅か14株、2,140ドル=293,000円程度だが。
ここ最近は、購入価格を下回り、ずっとマイナスで推移しているが、
もう少しで購入価格、152.87ドルに届きそうなチャートを形成している。
購入価格を上回ったら、一度売却することも視野に入れておこう。
円安の今、売るタイミングとしては悪くないと思う。
売却した場合は、売却額を円に戻し、
来年からの【新NISA】購入に充てても良いし、
毎月定期購入しているVIGやVTGの購入に充のもアリだと思う。