ミシュランやフレンチに敏感な方ならご存じ、フロリレージュの個室というプラチナチケットをGet❤
心も一足早く満開の桜のように晴れやかに、ステップも軽く訪問。
ご存じのお方も多いと思いますが、
こちらのオーナーシェフの川手寛康氏は『ル・ブルギニオン』、『カンテサンス 』でスーシェフとして活躍された方です。
しかも、メッチャイケメン❤ヾ(♥ó㉨ò)ノ❤
レビューでよく書かれている、「分かり辛い道」ですが予習をしておけば まず問題なしd(^-^)
外苑前、246はベルコモンズの角から外苑西通り(キラー通り)を青山墓地・西麻布方向に進み、
一つ目の信号(スキーショップJIROあり)を右折、すぐに左折して直進、右を見ながら歩くと階段があるので
そこを上がりきった白い建物がこちらのレストランです。
ランチは4200円(サ10%別(のコースのみですが、プリフィクスという、願ったりかなったりの構成。
楽しいソムリエさんや川手シェフとカンテサンスで共に働いていらっしゃったマネージャーの近藤さんが
とてもフレンドリーで気さくなお持て成しで楽しい華やかな時間を展開させてくれます。
この日のメニュー
乾杯は、昼ということもあり、すぐに酔う私は辛口ジンジャーエールで。
同行者は泡を・・・
■四角いグリーンオリーブ
これが、小麦粉とグリーンオリーブでキューブ型に焼整したアミューズでブラックオリーブの香りをまとわせています。
■パンは「ル・ルソール」(駒場東大前)に特注のもの。
カリッとした食感を楽しめるように・・
■前菜
フォアグラとキャベツ
芽キャベツの中にフォアグラを仕込み、キャベツにフォアグラの脂を染み込ませたあっぱれな一品。
フォアグラを核にしながら季節感を堪能できるリストを常に用意されているというのは
見事な腕の奥行を感じさます。
まるで畑の土の中のキャベツ見たいでしょ。^^
マネージャーも砕いた小麦粉を「土」と言っていました(笑)
勿論、洒落です。微妙にカカオとスパイスを利かせたと思しき「土」もアクセントで美味しいd(*^v^*)
☆同行者のフォアグラ・・・フォアグラとメレンゲのコントラスト
■メイン(プリフィクスでチョイス、その素材で二皿サーブされます)
シャラン鴨ビュルゴー家の窒息鴨のローストと そのリゾット
ちなみに、シャラン産鴨 と シャラン鴨は全く別物です。
参考http://premiercru.exblog.jp/4753319/
*シャラン鴨(canard challandais )とは限定されたシャラン地域にのみ生息していた鴨を家禽化した純血種であり、バルバリー等シャラン全域で飼育されているいわゆる “シャラン産の鴨(canard de challans)” とは全く異なる、確立した品種です。
シャラン鴨とはビュルゴー家の窒息鴨なのですね。
この日はそれを一羽ローストし、6人前しか用意できないとのことでしたが、
最後の一皿をGETd(*^v^*)
私なんかには勿体ない・・・と思いつつ、しっかりリゾットと共に堪能させていただきました。
■デザート・・・本日のチョコレート(チョコレートのオムレツ)
これも「オムレツが焦げちゃいました・・・^^」と言いながらサーブしてくださり
笑顔でいただきます^^
たんぽぽオムレツさながら、中からとろーりと半熟?温かいフォンダンショコラの出てくるデザートは
フロマージュが添えてあり 一度は食べるべし!な一皿。
☆同行者のクレームダンジュとフレッシュいちご、フレッシュの柑橘とココナッツのブラマンジェ
■小菓子とカフェ
キゥイをキャメルコーティングしたようなピンチョスで甘酸っぱくて美味しい♪
カフェはフレッシュのハーブティ(レモングラスなど)をお願いしました。
最後までこちらの徹底したサービスにはビックリ(@@;です。
最初から、それぞれのグラスのカラーが違い、
その色に合わせてカトラリー(ラギオール)も揃えてあったのですが、
最後に個別清算してくださるのですが、その金額を書いた付箋も同じ色!!!
あっぱれだ~!!
このお値段で、この内容の4皿とカフェなどが付くのです。
ちょっと驚きすぎです。
どんな手品を使っているのか・・・と思ってしまうほど、素晴らしいCPです。
しかも、最後には川手シェフ自ら、階段を下りるまで見送られます。
こちらが申し訳なくてしっかり笑顔でお礼を込めたお辞儀をしてしまいます。
本当にありがとうございましたm(_ _)m
次回の訪問が決定しているので今回は☆5を付けたい気持ちは山々なのですが、
次回、もう一度、この思いは変わらないだろうと確信しつつ確認してみたいと思います☆


















