新宿区は東京23区の中でも一番外国人居住者が多い地域。
大久保のコリアンタウン、全般的に広がる中国人、最近はインド系の方も多いです。
その他ヨーロッパや南アジアの方、本当にメトロポリタンだと感じます。
そんな中、神楽坂はフランス人の多い街です。
理由は、日仏学院など、フランスコミュニティがあるからでしょう。
江戸の風情を残すこの街の雰囲気も好まれるのだと聞きます。
天気のいい日には、この辺りを散歩するのが好きで、
江戸情緒を感じたり、この学院の急な坂を上って爽やかに緑を駆け抜けてきた風を感じるのも好き。
この日は、日仏学院の中のブラッスリー『Brasserie de l'institut 』でランチをしました。
こちらは学院の中に入らないといけないので、知らないと入ることは無いでしょう。
学内に入ると、本当にそこだけヨーロッパの風が吹いているようです。
樹木も松なんかもあるのに、フランスチックなブナやニレ等、落葉広葉樹林と針葉樹林のイメージ。
植え方のバランスや何気なくそこにある石やパラソルも日本のセンスではありません。
このラフでお洒落な空間が日本人に受けないわけは無いでしょうね。
この日は風の気持ちのいい日だったのですが、支配人が
「これから雨が降る可能性が高いからこっちがいいよ (゚∇^*)」と、店内の窓際に通されました。
こんなスマートなエスコートもチョットウキウキしちゃいます^^
さて、平日はワンプレートランチ(1.100円)があります。
ワンプレートといっても、サラダ、パン、メイン、カフェが付きます。
メインは豚のロースト林檎のソースをチョイス。
大抵の方がワンプレットをチョイスする中、それでもボードを置いていくところがフランスです^^
出てきたお水はRICARDのカラフ。
こんなところも憎いですね(笑)
サラダはフレンチドレッシングのサラダです。
パンは茶色いですが、普通のバゲット。
メインの豚が来ました。
色鮮やかな付けあわせも気分をUPさせます。
お肉も塊を焼いて切り分けて、軽くソテーしてサーブしているのでしょうか。
林檎とは、言われないと分かりませんが、ほのかに香る甘酸っぱい香り。
和豚ではないかもしれませんが、柔らかくあっという間に平らげてしまいました(;´▽`A
さぁ、ゆっくりカフェを楽しんだら雨が降らないうちに神楽坂を上らないと・・・・!w
Brasserie de l'institut
(フレンチ
/ 牛込神楽坂駅
、飯田橋駅
、神楽坂駅
)
昼総合点★★★☆☆ 3.5





