神楽坂に『イカセンター』 という時期の烏賊をそのまま生け簀で泳がせ
捌きたての透明な状態をお造りでサーブするお店があります。
何度かお邪魔するも、時期的に時化が多い時期だったのかいつも烏賊はなく、泣いた~・・・(T▽T)・・・
そもそも、下北半島に旅行した際に、大間の鮪よりも烏賊目当てで海沿いを辿ったにも関わらず
その時も「時化のため烏賊はありません」と、透明な如何様・・・いや、烏賊様にお目通りが叶わなかったこともあり
並々ならぬ「烏賊への想い」が募っていたところに、東京でもふられてしまう事態・・・orz
恋する気持ちはつのり、絶対行くぞ!と毎日のように電話をかけて「烏賊様はご在宅?」と訊きまくり(笑)。
そうこうする内に「はなれ」の存在を知り、
我家からより近いこちらのお店のほうが、より寛げそうダワと、烏賊のあるタイミングで訪問。
ーちなみに、烏賊の予約は刺身盛と一緒に予約ならOKらしいです。
この日は二人で特に烏賊狙いだったので、刺身は次回のお楽しみにしましたー
この店は蕎楽亭
と同じビルの3階にあります。
エレベーターで降りると生け簀と見慣れた『イカセンター』の木の看板。
烏賊は電話で言われたとおり、非常に少ないとのこと・・で、確かに少ない(ΘェΘ;)
玄関を入ると、そこに杉玉が。。。お座敷も新しくいい感じでした。
リストを拝見すると、お酒は薄く広くという感じですね。
でも、魚屋系、個人居酒屋系独特の手書きのリストはなんだか心が躍るなぁ(o^o^o)
ペン習字ならぬ、メニュー習字ってあるのかもしれない。。。
さぁ!まずは、ビールより先に 「烏賊ください!!」
■活烏賊(スルメ烏賊 又 ヤリ烏賊 仕入れ状況で違う 3500円)
下北半島では1000円以下で食べられる予定だったけど、やはり東京では高いですね。
しかし、活き烏賊を輸送する技術が生まれてまだ日が浅いので仕方ないかな~・・・_(.。.・)~
そして、ビールはキリンラガーの瓶しかなかったので、グレープフルーツサワーか何かをお願いしました。
■ビール(キリンラガー瓶500円)
■サワー(450円)
■焼酎、日本酒 ウィスキー(500円)
■カクテル(600円)
■ワインボトル(3000円付近)
そしてやってきた、☆☆活烏賊inバケツ☆☆・・・これを捌くのだよ・・・と見せてくださいます。
かわいそうだけど。。。キューキュー鳴いています。。。(T▽T)
すぐにやってきたのはゲソ。
あとで、即席 お願いした烏賊の塩辛様のものも来るというので、
しっかり「ご飯モード」でリストにない「白飯」をお願いしました^^;
このゲソ、醤油を掛けるとまだ動きます・・・相当に激しい。。
吸盤の神経がまだ生きていて、大きいところの吸盤についている歯が舌に喰いつき
食うや食われるかの死闘です。(言いすぎデスネ・・)
←これが 歯of烏賊 です。
烏賊に熱中するあまり、突き出しが来たことにも気付かず、後に頂きました。
ゲソ刺と野菜を頂いているうちに、捌かれた透明な烏賊がやってきました。
内臓を醤油で溶いて、付けダレにするのですが、これが真面目に美味しい☆
その代わり、というわけではないですが
烏賊ちゃん、弱っていたんでしょうね・・・・透明度に曇りがありました(ΘェΘ;)
でも、ありがたく頂きます。
■本日のなめろう(600円)
その日の仕入れ具合で内容は違うようですが、比較的アッサリ目のなめろうです。
たこの肝??珍しい・・・と思いましたが、かなり蛸癖のある一品、好き嫌いがあるかも。
そうこうしているうちに
烏賊のくちばしの焼いたもの、ちょっと沖漬け風?塩辛様のものが出てきました。
これは美味しい!
飲みよりすっかりご飯モードでお腹一杯・・・(ΘェΘ;)
ここは全てお座敷なのでシッポリor宴会に向いていそうな感じですよ☆
神楽坂 イカセンター はなれ (居酒屋 / 飯田橋駅、牛込神楽坂駅、神楽坂駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.5





