新宿での金売却の際にすぐそばの伊勢丹に立ち寄り。
昼過ぎで少し小原が空いていた事もあり、総菜屋などを物色。
重いお弁当までは要らないけど、
少し、気の利いたものが食べたいなぁ~。。
そこでたまたま覗いた滋賀県東近江市が本店の『招福楼』、
季節限定で本日限りという餅米入りわっぱ飯 えぞ鮑ご飯にフト目が留まったのでした。
あまりに可愛いサイズの木箱に入ったモチッとしたご飯の上に鮑が二切れ。
735円と、サイズの割りにお高い気もしましたが
なんとなくピン!と来て即買。
今日の夜にくろぎにお誘いいただいた同伴者さんにも~☆と思ったものの、賞味期限は本日中とのことで断念。
しかしすみません。。。
目が悪い為、直径10cm程の小さな飯器に書かれている「招福楼」の文字を縦にみてしまい、
90度倒したら平衡感覚を失うような、変な画像になってしまいました(*´Д`*)
蓋を開けると、中には笹の葉の上に餅米の混ざった薄味で出汁のみの味のご飯の上に三つ葉が散らしてあり
えぞ鮑が二切れ、柔らかい!
はんなりとお出汁の香りと旨みをまとった餅米入りご飯は上品で
流石!本店や丸ビルで食べると2~5万円はする高級料理店のミニわっぱです。
鮑飯は終わってしまいますが
季節毎のわっぱがラインナップされるそうなので
小腹がすいた自分へのプレゼントにはいいかもしれません。