今年の年明けは怒涛のフレンチ系、イタリア系外食の嵐・・・なんとも嬉し涙が止まらない催しが連続で、
生きている醍醐味、五感が使える喜びを噛締めるチャンスから始まりました。
『キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ 』で 正統派なフレンチを楽しんだ、
その夜は自宅近くの『博多 どかどか団 』で家族で飲みながらの夕食。
その翌日はこちらにお誘いを受け、自宅からも比較的近くなので瞬間的に参加表明。(*^_^*)
一体、ダイエットの文字をどこに置き忘れたのでしょう・・・(@_@;)
さて、駒沢通りに面しているこのお店の場所は
祐天寺に近い中目黒といいますか、
駒沢通りと山手通りの交差点から祐天寺方面に5分程 入ったところです。
静かな週末の昼時、普段めちゃ混みの駒沢通りはも閑静な住宅街に戻った程の車の往来で
ゆったりした時間の流れすらも戻ってきた静寂な雰囲気です。
そんな中にひっそり佇む一軒家ビストロは、家庭的なフレンチ系お料理を遠慮なく楽しめる位置付け・・・
ランチは1600円でしっかりボリューミーな前菜、メイン、パン、カフェ、
前菜、メインはプリフィクス制、デザートは別注文です。
ダイエットを置き忘れた挙句、とうとうなきものとして邪になった私は
前菜を一皿増やしてもいいですか・・・・?とマダムに伺ってしまいました・・・・・(爆)
それを聞いた仲間内は、一皿ごと非常に量があるので、
では、一通り食べられるよう多く頼んでシェアしましょう♪と話は一件落着。
チョイスは
■前菜 岩手あべ鳥のローストチキンのサラダ グラナバダーノ風味
ノルウェー産サーモンとアボガドと野菜のタルタル
たっぷり野菜のミネストローネ
前菜3種盛り合わせ(タルタル ミラノサラミ ベーコンとほうれん草のガトーオムレツ)
■メイン 骨付き鶏モモ肉のコンフィ ルーコラのサラダ仕立て シェリーヴィネガー風味
豚ホホ肉の赤ワイン煮込み マッシュポテト添え
鱒のポワレ ラタトゥイユ添え バジリコのピュレ
坂東モチ豚のラグ―とペンネマカロニのトマトソースグラタン
■デザート 北海道産マルカルポーネチーズのクレメダンジュ 木苺のソルベ グロイゼユソース
シチリア産ピスタチオのムーステリーヌと木苺のソルベ
いずれもお野菜もふんだんにつかってあり、大変美味しかったです。
費用対効果は非常に高く、しかもちゃんと柔軟併せ持った遊びがあるお店です。
なので、気を張って頂くフレンチではありませんが
ビストロの醍醐味をふんだんに味わうには持って来いで
ご近所のご家族、カップル、仲間内、どの語らいの場にも相応しい空気感です。
ビストロ ツチヤ (フレンチ / 祐天寺、中目黒)
★★★☆☆ 3.5









