日本は、大凡、本州は温帯で
『温暖湿潤気候=Cfa』といいます。
※ちなみに北海道は冷帯に属します。
これに対して、同じ温帯でもパリを中心に西ヨーロッパの多くは
『西岸海洋性気候=Cfb』といい、一年中降水量が大差なく気温も低めです。
この辺りは緯度では樺太あたりと同じなのですっごく寒いはずですが
北大西洋海流(暖流)の影響で緯度の割には温かいのですね(o^-')b
日本と反対に冬に降水量が多いのがローマなど
『地中海気候=Cs』で
実は温帯(人間が過ごし安い)の地域は地球上ではそれほど多くないのです。
だから、ある意味日本に生まれたのはラッキー♪なんですね
さて、日本は世界有数のモンスーン(季節風)帯に位置していますので、四季折々にさまざまな特徴的な風が吹きます。
また、複雑な地形のために局地的な強風も吹きます。
地球規模の西風を偏西風(ジェット気流)といいますが
日本ではその下方で季節風が吹いているわけで、これが春一番の原因でもあります。
モンスーンもハリケーンもサイクロンもウイリーウイリーもヤマセも春一番も季節風のなせる技です。
■春一番■
立春から春分までの間で、日本海で低気圧が発達し、初めて南よりの強風(東南東から西南西の風向で8m/s以上)がふいて、気温が上昇する現象。
春一番は日本海の低気圧の温暖前線と寒冷前線の間(暖域)に入ったときにふくので、春一番のあとは天候が悪化することが多い。
■台風とハリケーンの違い■
①場所が違う
台風というのは東経180度(日付変更線)より西の北太平洋上にあるものだけ。
なので、東経180度より東にある「ハリケーン」が、このエリアにはいってくると「台風」と呼び名が変わる。
②最大風速の定義
台風の場合は最大風速が17.2メートル以上になると台風になりますが、ハリケーンの場合は最大風速が33メートル以上にならないとハリケーンとは呼ばれない。
これは台風でいうと「強い台風」以上に相当し「並みの強さの台風」ではハリケーンにはならないことになります。ハリケーンの方が規模が大きいと思われるのも、この辺に原因があるのかもしれませんね。
で、九州地方で多大な被害をもたらす台風ですが、関東ではあまり甚大な被害はありません。
これは、ジェット気流にぶつかった台風が流されて行ってしまうからなんですね☆
『温暖湿潤気候=Cfa』といいます。
※ちなみに北海道は冷帯に属します。
これに対して、同じ温帯でもパリを中心に西ヨーロッパの多くは
『西岸海洋性気候=Cfb』といい、一年中降水量が大差なく気温も低めです。
この辺りは緯度では樺太あたりと同じなのですっごく寒いはずですが
北大西洋海流(暖流)の影響で緯度の割には温かいのですね(o^-')b
日本と反対に冬に降水量が多いのがローマなど
『地中海気候=Cs』で
実は温帯(人間が過ごし安い)の地域は地球上ではそれほど多くないのです。
だから、ある意味日本に生まれたのはラッキー♪なんですね
さて、日本は世界有数のモンスーン(季節風)帯に位置していますので、四季折々にさまざまな特徴的な風が吹きます。
また、複雑な地形のために局地的な強風も吹きます。
地球規模の西風を偏西風(ジェット気流)といいますが
日本ではその下方で季節風が吹いているわけで、これが春一番の原因でもあります。
モンスーンもハリケーンもサイクロンもウイリーウイリーもヤマセも春一番も季節風のなせる技です。
■春一番■
立春から春分までの間で、日本海で低気圧が発達し、初めて南よりの強風(東南東から西南西の風向で8m/s以上)がふいて、気温が上昇する現象。
春一番は日本海の低気圧の温暖前線と寒冷前線の間(暖域)に入ったときにふくので、春一番のあとは天候が悪化することが多い。
■台風とハリケーンの違い■
①場所が違う
台風というのは東経180度(日付変更線)より西の北太平洋上にあるものだけ。
なので、東経180度より東にある「ハリケーン」が、このエリアにはいってくると「台風」と呼び名が変わる。
②最大風速の定義
台風の場合は最大風速が17.2メートル以上になると台風になりますが、ハリケーンの場合は最大風速が33メートル以上にならないとハリケーンとは呼ばれない。
これは台風でいうと「強い台風」以上に相当し「並みの強さの台風」ではハリケーンにはならないことになります。ハリケーンの方が規模が大きいと思われるのも、この辺に原因があるのかもしれませんね。
で、九州地方で多大な被害をもたらす台風ですが、関東ではあまり甚大な被害はありません。
これは、ジェット気流にぶつかった台風が流されて行ってしまうからなんですね☆