久し振りの書き込みです・・・



今日、子供の家庭教師と話をした内容。


『成績の伸び悩み』について

何冊も問題集を買いあさりこなした気になるより、一冊を何回も繰り返す重要性。


「一冊の問題集を完璧に仕上げていない人間が成果が出ないからと言って

新しいものに次から次へと手を出すのは愚の骨頂であり、

『勉強時間は掛けているのに成績が伸びない生徒の模範』になるだけだと思います。」



成績が伸びない事を指摘されたのは『考えるチャンス』であり、どんなことにしろ【何かに真剣】になることは

その子供の将来の蓄積や宝になることは間違いない。


平々凡々と一流学歴をつけて中身の薄い人になるか、一流学歴を場合によっては捨てて中身を濃くしていくかは

長い一生において大きな岐路になる。。。。



う~ん・・・全く仰る通りでございます。としか言えなかったな。


私も分っているつもりではいたけれど立場の違う人に言われて再確認できる事は幸せだと思う。



この方、2浪して大学2年生。



本質を見誤らないってことを習得した人だと思った。