子供が生まれた時から子供を遊ばせていた事で、仲良しになった3家族で 毎年伊豆に行っている。


数えたら 今年でなんと13年目だった。


これだけ長く続いている事にも驚くが、今は年に一回程度しか会わない子供達が


まるで従兄弟の様に歳を越えて面倒をみたり、仲良くしている事にも驚き幸せを感じる。


とりもなおさず、幼い頃からお互いが お互いを気遣ってきた結果だと思う。






若いお母さんの中には 自分の子供さえよければ・・・的 自己中心な方も多い。



少し前、埼玉県を走る電車に乗った時のこと。


目の前に座った幼稚園児らしき子供とそのお母さんらしき4組。


母はお喋りに興じ、子供らは美味しそうにお菓子を(こぼしながら)ポリポリ食べていた。


「電車の中ではせめて一口で食べられるお菓子が好ましいんだけどな・・・」と見ている内


ある駅でその団体は降りていった。


しかし降りる瞬間( ̄□ ̄;)!! お母さんは子供たちが食べたお菓子の空き袋を座席の下に置いて行った。


いや・・・・「置いて行った」のではなく 「捨てて行った」 ということだ


余りにも唖然としたので 私は口を間抜けにあけていたかもしれない・・・・(╬☉д⊙)


信じられない光景だった。




性格的に、私達なら母3人共、子供を監視してこぼさないようにしながら 空き袋をセッセと回収するだろう。(その前に電車では我慢させるだろう。)


こういうお母さんの間違いを子供が早く気付き、「反面教師」とする事を願わずにはいられない。




社会に出て人事の仕事をすると、ある結果に行き着くらしい。


会社が是非入社して欲しいような しっかりして人格も伴った人の親は ほぼ例外なく礼儀もしっかりしている・・


と思いきや、そのパターンは多いのだが、親は駄目で子供がしっかりしているというパターンもあるのだ。


ただ、駄目な人の親はほぼ例外なく親も駄目。


これは、親の責任だな。