全ての悩み事は、宇宙規模で考えるとどうでもいい | 創造と破壊のパラドックス~ストレスのない生き方研究

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30代で無職、借金200万、うつ病、過食症という地獄から抜け出した筆者の手記
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スピリチュアル用語で次元上昇とかアセンションといった言葉があるが、一言で言えばこういうことである。
宇宙から見たらどうでもいいのだ。

人生いろいろあるので、つい人間は目の前の現実を世界の全てのように捉えてしまい、そういうことはしょっちゅう起きる。
私だってそう、未だに気を抜くとエゴに囚われることはある。
この目の前の悪夢に囚われている時、人の次元が下がる。
波長とか波動とか言われるものも下がる。
そして、その下がった波動と同じ周波数の出来事が測ったようなタイミングで次々に起きるようになっているのだ。
まさに負のスパイラル。

もちろん、気分が良くて波動が高いといい出来事が立て続けに起きるようにもなる。


さて、人間の身体を宇宙だとすると、人は細胞となる。
細胞でも大きすぎるのだが、説明しやすいように細胞としておく。

この細胞レベルでグダグダ言っているのが悩んでいる時の我々人間である。
細胞1つが悩みを抱えたところで人間の活動になんの影響があるだろうか?

細胞レベルで物事を考える次元から人間レベルで物事を捉え、さらなる高次元を目指すのがアセンションである。

個人レベルから社会、国家を超えて地球、そして宇宙レベルで出来事を捉える。

宇宙規模なら人間関係のちょっとしたもつれなど、大した問題ではないと思えてくる。
そうなると、不思議と問題が解決、というか「消滅」していくのが世の中の不思議で、次元上昇という概念が後から付いてくるようになる。
これが、引き寄せで言うところの「気が付いたら願望実現していた」の仕組みである。
間はだいぶ端折ったが。

最後に、宇宙がいかに広大かの動画を貼っておくので、一緒にそのスケールの大きさを楽しもう。
悩んだら、宇宙を見ればいい。

 

 

 

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