平成21年度 行政書士試験の講評・解答速報
合格診断アリ
無料成績診断アリ
気になる記述も採点してくれます。
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私の勤めている会社でも60歳を迎える方が増えてきています。
団塊の世代というには数年ずれているかもしれませんが、去年、今年、来年と会社を支えてきた方達が定年になります。
みなさん部長とかの重要なポストについています。
最近では法律で65歳まで働けるよう計っていますが、実際のところでは業績の悪化もあって会社に残れるのはほんの一部です。
会社勤めで30年。
コネや技術があっても再就職は無理でしょう。
大手の商社マンや公務員ならあるかもしれませんが、田舎の中小企業ではそうはいきません。
まだ定年まで10年以上ありますが、確実にやってきます。
その時、この資格を活 かせていけたらと思っています。
ものすごく久々の更新です。
昨日は皆既日食でしたが、こちらでは7分欠けでした。
雲の切れ間から少しの間見ることが出来ました。
結構、感動します。
さて、夏本番となりますが、この時期より試験対策として、模試や予想問題集に取り掛かっていく準備を始めましょう。
半年近く、テキスト、過去問、法学検定を繰返し学習してきた方なら弱点の見極めの為にも好いと思います。
私も1回目の受験では何回か自宅で模試を受験しました。
1回はLEC
2回は東京法経学院です。
東京法経学院は過去問の解説で定評がありますが、私は予想問題集を仕上げに使いました。
8月上旬発売だそうです。
先日朝のテレビでやっていましたが、人気の資格1位は行政書士でした。
2位は医療事務
3位は簿記
行政書士が1位でしたが実際問題で人気=食える かというとチョット問題がありそうです。
この資格、独立開業でこそ価値がでます。
私のようにサラリーマンだと自己啓発の域はでないですね。
会社でも特に手当てなどありませんし、この資格を持っているから就職、転職に有利ということも巷間に言われているほども無いと思います。
私の会社では簿記、社労士などは認められますが、法律系資格では何もありません。
自分も合格していますが、ここまでサラリーマンで価値がないとは思いませんでした。
サラリーマンで開業という道もありますが、2足の草鞋は現実には不可能に近いです。
独立する気が無くサラリーマンでやっていくなら正直、簿記2級をとった方が価値が高いです。
職安に行くと分かりますが経理関係の求人はたくさんあります。
簿記から税理士に進むことも可能です。
同じレベルの難易度だったら社会保険労務士のほうが会社では価値がありますし、社会的にも認知度がたかいです。
今年は6%台の合格率ですがほぼこれからもこの合格率近辺で推移するでしょう。
そうなると合格までやはり2~3年はかかるのではないでしょうか。
中にはそれ以上かかっても合格しない方も多くいます。
それならいっそのこと確実に受かり、会社で評価される資格取得に力をそそいだ方が良いのでは・・・
そう思うことがよくあります。
この資格は人気と難易度ほどまだ社会的に報われていない資格です。
2年以上毎日勉強してやっとの思いでとっただけに結構この現実はきついです。
人それぞれだと思いますが・・・