YouTubeや、AIさんに聞きながら、仏教についてお勉強してみました。

 

それによると、、

仏教は、仏になることを目指している。

仏とは、すべての悩みを解決できた状態。

苦しみを無くす方法が、さまざまな宗派で違う。

苦しみの原因は、欲。

欲を消す修行が大事。

 

仏教の広まり方は

時代 状況 誰に広まった?
6世紀(飛鳥) 仏教伝来(百済から) 貴族の一部
奈良〜平安 国家が保護、寺院が全国に 貴族・官僚
鎌倉時代 浄土宗・浄土真宗など誕生 庶民に大流行(最大の広がり)
江戸時代 寺請制度で全国民が寺に所属 全国民

 

鎌倉時代は、戦乱・飢饉・疫病で不安だらけだったので、浄土宗・浄土真宗は庶民の心に最も響いたため、日本最大の宗派になった。

 

 

浄土真宗は、教えの名前。

他の天台宗や日蓮宗などの宗派が、人の名前、場所の名前なのに対して。

 

私の実家の臨済宗は、禅宗の3つの宗派のうちの一つ。

禅宗の特徴は、瞑想でゾーンに入ること。

頭で考えず、感じる。

 

って、以前私が受けていた、カウンセリングと似てる!?

 

話は戻って、、

浄土真宗は、

「阿弥陀様がそれぞれの人の心にいて、どんな人でも天国に行けます」、という教え。

 

すべての命には、好まれるもの、嫌われるもの、高価、安価などもあるが、関係ない。

 

浄土真宗が本位牌を使わない理由は、亡くなったらすぐに天国に行くため、お位牌に魂が宿らないから。

 

✔ 浄土宗
戒律を守ることも大切
お経を読む
修行もある程度重視
✔ 浄土真宗
戒律・修行は救いの条件にならない
お経は読むが“修行”ではない
善行も悪行も救いの条件にならない

「念仏は救われた喜びとして自然に出る」  
👉 浄土真宗は「努力しない宗派」ではなく
“努力を救いの条件にしない宗派”

 

 

阿弥陀如来は、神より上の存在。宇宙意思。

阿弥陀如来を拝むことは、偶像崇拝ではない。

なぜなら、像そのものを拝むのではなく、
阿弥陀如来の「はたらき(救い)」を象徴として表したものだから。

つまり、像=神そのもの とみなす宗教的偶像崇拝とは根本的に違う。

 

拝むときは像そのものではなく、
「阿弥陀如来の救い」に向かって手を合わせる。

像は“教えを理解しやすくするための教材”のようなもの。

 

イスラム教 像を作らない ×(厳禁)
ユダヤ教 像を作らない ×(厳禁)
プロテスタント 像を置かない傾向 ×(慎重)
浄土真宗 像は置くが“象徴” ×(偶像崇拝ではない)
真言宗・天台宗 仏像を本尊として拝む ○(像を拝む)

 

阿弥陀如来(あみだにょらい)とは「すべての人を必ず救う」と誓った仏さま。
浄土真宗では“唯一の本尊(中心となる仏)”

 

阿弥陀=アミタ(サンスクリット語)
アミターバ(無量光)
アミターユス(無量寿)
つまり、光(慈悲)が無限、命(救い)が無限の仏さま。
 
仏(如来)=悟りを完成した存在
菩薩=仏になる力があるが、あえて他者を優先する
神=迷いのある高位の存在
人間・動物…=迷いの世界
 
阿弥陀如来=医者
お釈迦さま=その医者を紹介してくれた人
 
釈迦以外の仏陀の例
✔ 阿弥陀如来(あみだにょらい)
無量の慈悲を持つ仏。

✔ 薬師如来(やくしにょらい)
病を癒す仏。

✔ 大日如来(だいにちにょらい)
宇宙そのものを象徴する仏。
 
仏は、性別を超える。
男性でも女性でもない。
 
項目 阿弥陀如来(浄土真宗) 大日如来(密教)
世界観 救いの物語 宇宙の構造
目的 すべての人を救う 仏と一体になる
方法 念仏(他力) 真言・印・曼荼羅(自力)
対象 迷いのある人間 修行者
本尊の意味 救いの中心 宇宙の中心
 

仏教は世界を作った神、全能の神を想定しません。

その代わりに宇宙の根本原理(法=ダルマ)  
があると考えます。

阿弥陀如来は、この「法(宇宙の真理)」の働きを“救いの形”として表した存在。
👉 宇宙の真理が「慈悲」として働く姿を人格化したもの 
 
 
密教の“秘密”とは、内容を隠す意味ではない
師から弟子へ直接伝えるべき教えという意味
真言・印・曼荼羅は伝授が必要
浄土真宗は秘密がなく、誰でも聞ける教え
阿弥陀如来と大日如来の世界観が違う
 
菩薩とは、サンスクリット語の ボーディサットヴァ(Bodhisattva) の訳で、
菩提(ぼだい)=悟り
薩埵(さった)=存在・人
悟りを求める人、悟りを目指す存在
 
✔ 観音菩薩
→ 慈悲の象徴  
→ 苦しむ人を見つけて救う

✔ 勢至菩薩
→ 智慧の象徴  
→ 迷いを照らし、正しい道へ導く

✔ 文殊菩薩
→ 知恵の菩薩(学問の神としても有名)

✔ 地蔵菩薩
→ 地獄に落ちた者を救う
→ 子どもを守る

✔ 弥勒菩薩
→ 未来に仏になる予定の菩薩
釈迦が亡くなった後、56億7千万年後に弥勒菩薩が仏となって現れる。
そのときの名前は 弥勒如来(みろくにょらい)。
 
 
宗教 神の名前 特徴
仏教 帝釈天・梵天・毘沙門天など 天界の存在(迷いがある)
神道 天照大御神・八幡神・稲荷神 自然・祖先の神
キリスト教 God 唯一絶対神
イスラム教 アッラー 唯一絶対神
ユダヤ教 ヤハウェ 唯一絶対神
ヒンドゥー教 シヴァ・ヴィシュヌ・ブラフマー 多神教
ギリシャ神話 ゼウス・アテナ 神話の神
北欧神話 オーディン・トール 神話の神
神道には仏のような悟った存在がいないのは、
✔ 神道は悟りを目的としない
→ だから仏陀のような存在は必要ない

✔ 神道は現世を整える宗教
→ 超越的存在より、自然・祖先との調和が大事

✔ 仏教は迷いを超える宗教
→ 悟った存在(仏)が必須

という構造の違いから生まれるもの
 
神道の神は自然・祖先の象徴で、迷いがあって良い
日本の宗教観は「神道=生活」「仏教=精神・死後」でバランスが取れている
 
 
今、四十九日に準備するものとして、過去帳か、繰り出し位牌かで迷っているのですが、それについてAIに聞いてみました。
 
過去帳が正式。過去帳を開いて仏壇に置くことで“故人に向き合う形”ができる
どうしても形が欲しいなら、繰り出し位牌を“記念として”置くのは問題なし
位牌はどうしても、
そこに故人がいる
位牌に向かって祈る
という意識を生みやすい。

浄土真宗では拝む対象は阿弥陀如来ただ一つ  という立場なので、
位牌が“拝む対象”になることを避ける
 
 
浄土真宗は、”位牌に魂が宿る”という考えを否定する宗派。
魂は家に留まらない、霊が家に戻っても来ない。
故人はすぐに浄土へ往生する
拝む対象は阿弥陀如来ただ一つ。
像そのものを拝むのではなく、阿弥陀如来の“はたらき”に向かって手を合わせる。
 
過去帳の中身は
和紙や奉書紙が一般的で、数十年〜100年以上持つ素材なので、耐久性は心配しなくて大丈夫。
 
ページが多い過去帳はむしろ安心材料。
「未来の家族のための余白」と考えるのが正しい。
 
過去帳は台に乗せると
湿気がこもりにくい
表紙が傷みにくい
法要の時に開きやすい
見た目が整う
 「過去帳+過去帳台」の組み合わせが最も長持ち
 
仏壇は普段は閉める、必要な時だけ開ける
湿気対策は「時々換気」+「炭の除湿剤」
2〜3cmの“半開き”は湿気対策として有効
梅雨〜夏は週に数回、10分だけ換気
これで仏壇、過去帳、仏具すべてが長持ちする
 
湿気よりも、扉を開けっぱなしにしたときの、直射日光、エアコンの風、埃の方が仏壇や仏具を傷める。
 
 
項目 他宗派 浄土真宗
四十九日の意味 魂の行き先が決まる日 亡くなった瞬間に往生は決定
魂の状態 49日間さまよう さまよわない
供養の目的 救いを助ける 救いを喜ぶ・感謝する
位牌 必須 本来使わない(過去帳)
 
項目 他宗派 浄土真宗
初盆の意味 霊が帰ってくる 霊は帰ってこない
目的 霊を迎え供養する 救いを喜び、故人を偲ぶ
迎え火・送り火 する しない
精霊棚 作る 作らない
供養の意味 成仏を助ける 感謝と追悼
 
 
などなど。。
3時間くらい勉強しまくりました(;^ω^)