私と息子は、朝10時過ぎに葬儀場へ行きました。

 

息子は「早くみんな(息子のいとこたち)と遊びたいから、ママ早く準備して!」と、うるさいうるさい( ;∀;)

 

私は大慌てで朝食を作り、片付け、洗濯を干していたら、ちょっと時間がかかってしまいました(;^ω^)

 

息子が「高速道路使って!」と言うので、使いました(;^ω^)

420円払って、45分かかるところ、25分で着きました(^▽^)/

 

私は、「土日に軽自動車で高速道路に乗るなら、平日に普通車で走るより、安い」

と思っていたのですが、改めて調べてみたら、

名古屋市近郊は、土日の割引は6年前から無くなり、

軽自動車の割引は、15km以上走らないと、出ないんだそうですΣ(゚д゚lll)ガーン

今まで全然知りませんでしたΣ(゚д゚lll)ガーン

 

 

斎場には10時過ぎに到着しました。

まだ皆さん、布団や、椅子や、ソファーで、ぐったりとしていました(;^ω^)

 

聞いたら、義父の弟夫婦が泊まってくださり、その二人が「お通夜は一晩中起きているもの」という昔ながらの考え方の方々で、起きていたので、他の人たちもほとんど起きていたそうです。

 

夜の間、大叔父(義父の弟さん)は、義父の棺の前で一人で悲しみ、

大叔母(義父の弟さんの奥さん)は、義母と明け方まで話していて、その後2時間ほどしか寝なかったそうです。

 

旦那は、義弟とずっと話していて、旦那と義弟も2時間ほどしか寝なかったそうですΣ(゚д゚lll)ガーン

 

旦那も義弟も「本当は寝たかったけど、叔父さんと叔母さんが起きていたから、寝るわけにいかなかった」

だそうでしたΣ(゚д゚lll)ガーン

お陰で今日は一日、フラフラでした。

 

旦那は「次回のお通夜は、寝なきゃいかん」

だそうでした(;^ω^)

 

義父の弟さんの息子さん(旦那のいとこ)二人は、そこから車で片道40分ほどの場所に住んでいらっしゃるそうで、昨夜の0時頃に一旦帰宅して、今日のお昼前にまた来てくれました。

 

 

私は、10時過ぎに斎場へ着いてから、昨夜の夕食などが、まだ片づけていなかったので、片付けたり、

義弟と旦那と、お墓について相談したり、

昨日の夕食に買ったお寿司と手羽先が、まだ残っていたので、それをいただいて、息子と私はお昼ご飯にしました。

 

他の方々も少しづつ食べましたが、「夕べ、遅くまで食べたから、お腹がいっぱい」と言って、あまり食べませんでした(;^ω^)

 

そうこうするうちに、あっという間に13時の葬儀の時間になりました。

 

斎場にお坊さんが来て下さり、お経をあげてくださいました。

 

お経は1時間くらいあり、長い(;^ω^)

 

浄土真宗のお経は聞き慣れないので、不思議な感じでした。

般若心経を唱えないし、南無阿弥陀仏を繰り返すし。

木魚も無いし。

他にも、お焼香のやり方も、額まで持ち上げないで、一回だけだし、

お清めの塩も使わないとか、

お位牌も無くて、過去帳と法名軸を使うとか、、

何もかも不思議です(;^ω^)

 

お経は、今まで私が聞き慣れていた臨済宗のお京と違って、かなり音程がついていて、本当に歌のようでした。

この音程は、決まったものなのか?

お坊さんごとに独自に音程をつけて良いものなのか?

お坊さんは、大きな声で、良い声で、歌手のように歌っていた感じです。

 

 

お経をあげて、お焼香を済ませた後、棺にみんなでお花を入れて行きました。

 

そして霊柩車に乗せ、火葬場へ移動しました。

霊柩車を先頭に、車3台が、その後に続いていきました。

霊柩車の後に続いて走らなくてはならないとは、知りませんでしたΣ(゚д゚lll)ガーン

 

旦那が「寝不足で運転が危ない」というので、私が運転しました。

火葬場までは、高速を使って、30分ほどでした。

本当は、車で片道20分ほどの火葬場の方が近いのですが、今改装中だそうで、遠くの火葬場に行きました。

斎場も火葬場もICの近くだったので、走りやすくて良かったです(^▽^)/

今改装中のところは、街中に有るので、並んで走るには、神経を使っただろうと思います。

 


火葬場では、お別れ室(個室の火葬室)に案内され、係の方が説明しながら、炉(?)に入れてくれました。

 

火葬場(斎場)は、新しくて、とてもきれいで広くて、ビックリしました。

後から調べたら、11年前に出来たそうです。

お別れ室(個室の火葬室)も30室ありました。

 

火葬を待つ間、休憩室へ移動して、皆で事前に買っておいたパンとおにぎりと、お菓子で、昼食 兼 おやつをいただきました(^▽^)/

 

精進落としは、今回は頼みませんでした。

私は今まで参加した葬儀で、精進落としを食べなかったことは無かったので、かなり違和感がありましたが、旦那たちが「節約」と言うので、、、

 

後から調べたら、「故人をしのびながら、参列者への感謝を表すもので、何でも良い」

ということだったので、結局は、葬儀の後に行った夕食が、それに当たったのかな、と思います。

 

 

1時間半ほどして火葬が終わった後、個人のお骨を拾う作業をしました。

 

「竹と木の箸を使う事で、箸渡しをしないで、一人づつ拾います」

と係の方が仰ったので、ビックリしました。

 

骨壺が小さくて、お骨が全部入りきらないので、どうするのかと思ったら、これも係の方が、

「残りのお骨は、私たちでお世話させていただいても、よろしいでしょうか?」

と仰いました。

「そういう言い方かぁ!」

とこれもビックリ。

 

ここの係の方の言葉はすべて「お手伝いさせていただいても、よろしいでしょうか?」

「説明をさせていただいても、よろしいでしょうか?」

など、すべて事前に丁寧に許可を取ってくださいました。

 

こういう機会に人のお相手をするのは、神経を使うお仕事だと思います。

この言い方は、私も普段から使えそうです(^▽^)/

 

 

火葬場を出てから、また義実家近くの葬儀場へ、今度は隊列を組まずにバラバラですが、戻りました。

 

 

その後は、またお坊さんに来ていただいて、初七日の法要のお経を読んでいただきました。

 

今度は40分ほどの、先ほどの葬儀であげていただいたのと同じようなお経を聞きました。

 

息子は、葬儀の間、背筋をピンと伸ばして、じっと座っていてくれて、ビックリしました(^▽^)/

お疲れ様~。