朝8時過ぎに、息子の学校から電話がかかって来て、

「息子さんの熱が37.4度あって、喉が痛いと言っているので、お迎えに来てください。」

だそうで。

 

息子は、学校に着いてすぐに、先生に言ったそうです。

先生も笑っていました(;^ω^)

 

家で熱を計れば良かったなぁ。

息子が熱が無さそうだったので、計りませんでした。

息子は、皆勤賞を狙っているので、意地でも行きたかったんだと思います(;^ω^)

 

で、お迎えに行ったら、保健室の先生に

「溶連菌が流行っています」

と言われました。

 

そう言えば、喉の痛みと言えば、溶連菌です。

溶連菌は、大人にうつるとキツイ、という噂も聞いたことがあります。

うつらないようにしなくては!

 

その後、病院を予約して、受診しました。

 

病院で熱を計ったら、36.6度に下がっていて、息子は、元気でした(;^ω^)
待合室には、息子の好きな「ゆるゆる図鑑」シリーズの、読んでいない本があったので、大喜びで読んでました(;^ω^)

 

診てもらったら、

「今、どこの病院でも、溶連菌の流行で、検査キットが不足していて、うちの病院にも無いんです。

ご希望であれば、外注しますが、結果は、1日後になります。

 

でも、この症状は、溶連菌の典型症状ではないので、可能性は低いです。

ただ、可能性が低いとは言っても、無いわけではないですが。

 

典型症状は、咳と鼻水が無くて、喉がもっと赤く腫れ上がります。

熱は、出たり、出なかったりします。

 

今、少しですが、咳と鼻水もあるし、喉の腫れも少ないです。

ただの風邪、ということで、風邪薬を出しておきます。」

と言われました。

 

もし息子が溶連菌だったら、2~5日間の潜伏期間中も、他の人にうつす可能性があるので、

私は明後日の演奏会に出られないかもしれません。

 

なので、先生が外注の検査をあまりお勧めしなかったのを良い事に、お断りしました。

 

帰宅後、しばらくしたら、息子の熱が上がって来て、、

38.8度にまでなってしまいました。

 

舌や手足に発疹が出たら、多分確定なので、、

そうしたら、再受診して、明後日の演奏会は、、、

要相談だなぁ。。

どうなることやら・・・。

 

 

帰宅後、息子は、熱があるので、布団の中で大人しくDVDを見ていました。

 

病院からの帰りに、借りて来たのです。

 

私が、明後日のためにピアノ部屋で、練習していたら、

「呼んでも聞こえないから、もう、そっちの部屋に行かないで」

と言われてしまいました。

 

その後、キッチンの電子ピアノで練習していたら、今度は、

「ピアノ弾いてる間、話しかけづらいから、弾かないで」と言われましたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

クラリネットを吹いたら、

「うるさいから、やめて」ってΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

困ったなぁ。練習したいのに、、、