自主保育のプレのお友達の家に、遊びに行きました。

 

息子より7ヵ月下の男子の家です。

 

息子と彼は、自主保育のプレでいつもラブラブでした。

 

幼稚園が始まって、自主保育のプレを卒業してから、会う機会が無く、

息子が、彼と遊びたい、と言ったので、お誘いしてみました。

 

最初、家に来てもらうつもりだったのですが、

旦那が朝急に

「飲み会だから、会社まで送って行って」

と言うので、

彼女の車を停めてもらうことが出来なくなってしまい、

来てもらうことが出来なくなりました。

 

ら、彼女の家にお誘いしてくれたので、行きました。

 

 

彼女の家に行ったのは、初めてです。

家から車で片道15分くらいでした。

 

賃貸アパートだそうですが、新しくてきれいで、素敵でした♪

 

皆、素敵なおうちに住んでるなぁ。

 

うちが一番素敵じゃないなぁ。

なんとかしたい~!

 

 

彼女が、生後5か月の赤ちゃんをあやしながら、おしゃべりしてくれる間に、

私は、彼女とおしゃべりしながら、昨日のブレスレットづくりの続きをしました!

 

 

優雅~!

 

 

息子たちは、勝手に遊んでくれるし!

 

7ヵ月下の男子のおもちゃは、息子にとっても魅力的な物ばかりで、

やっぱり、帰るのが大変でした。

 

お庭の砂利も、子供は好きですねー。。

 

 

 
もちろん、電車も。
 
 

帰る時には「あれを買いに行く!」

と言い張り、大変でした。

 

 

それにしても、あそばせている間は、楽~!!

 

またやろう♪

 

 

息子と、仲良しの7ヵ月下の男子は、性質が似ているので、悩みが似ています。

 

たくさん相談に乗ってもらえて、良かったです。

 

しかも、彼女は、理系で、回答が、論理的で、分かりやすい!

 

 

私が「来年、公立幼稚園に転園しようか、迷っている。」と言ったら、

 

「送迎が、今、一日2時間ほどかかっているところが、

1時間ほどに短縮されることが、必要かどうか、がポイントだね。」

と言ってくれました。

 

比較ポイントは、幼稚園の性質の違いもあるため、

私は、そこが良く分からなくて、迷っていましたが、

「あまり気にする必要が無い」、と彼女は言っていました。

 

そうかもなぁ~。

 

 

 
「息子が、夜、シングルの布団の隙間に寝て、困る」
という悩みも同じでした(笑)
 
 これは、解決策が出ず。
 
 
 
私が「『ママ、一緒にあそぼ』コールが、激しすぎて、困る」
と言ったら、
「小さなころから、一緒に遊んであげていないから、もうあきらめてくれている。」
だそうでした。
 
息子の場合、頑固だから、なかなか難しいとは思うけど、
少しずつでも、そうなってくれると良いなぁ。
 
 
それから、真似しようと思ったことがありました。
 
4時頃から夕食を食べ始めて、7時には寝てしまうんだそうです!
早いっ!
 
それで、朝は、6時起きだそうです。
 

「幼稚園の初日は、家を出る30分前に起きたら、大慌てで大変だったけど、

今は、ゆっくりできて、ちょうど良い」
だそうでした。
 
彼女の子も、食事に1時間以上かかるそうです。
 
息子も、やはり、食事に時間がかかることはあきらめて、
早寝早起き生活をしようっと。
 
 
 
私は、「息子が食事中は、出来るだけ、息子と同じテーブルに座っていてあげたい」、と思っています。
 
一人で食べさせるのが、かわいそうだからです。
 
息子は、1時間かかり、私は5分で食べ終わります。
 
残り55分間、スマホやパソコンを持ち込んで、
メールの返信をしたり、ブログを書いたりしています。
 
彼女に聞いたら、やっぱり、彼女もそうだそうです。
 
今まで、私は、その時間を「もったいない」と思いつつ、有意義に使えていませんでしたが、
もう、しっかりとあきらめ、
「メールとブログの時間」と予定に組み込もう、と思いました。
 
 
幼稚園から帰宅後の過ごし方について聞いてみたら、
「おやつを食べた後は、すぐに夕食で、お風呂で、寝るから、ほとんど時間が無い。」
だそうでした。
 
これも、真似しようっと♪
 
 
 
それと、自主保育のママ達と、他のママ達との違いについて話したら、
「自主保育の子供たちを最初に見たときには、ビックリしたけど、
今では、それが普通になってしまっているから、
他の人たちとは、感覚にだいぶ差があると思う。」
だそうでした。
 
私も、他の幼稚園のママや、サークルのママ達と違いを感じるのは、
「私自身の性格ではなく、自主保育の影響が大きいんだな」と気付きました。
 
 
考えてみたら、幼稚園に入るまでの、聞き分けのない子供の時期は、
ママは、怒ってばっかりなのが多いのかもしれません。
 
それを、楽しい育児生活に変えてもらえたのかも。
 
 
ブログを見返してみたら、自主保育に入ったばかりの頃は、
「ゆるすぎる。」
と思っていたことを、やっと思い出しました。
今や、それが普通になってしまってます(^^;)
 
 
今後も何かの形で、ご縁が続くと良いなぁ。