仕事の関係で、とある投資家の人とお茶をすることになりました。
某有名国立大学の大学院まで出ている超エリートで、
そのせいか、当初からちょっと変わってるな。。。と思ってはいたのですが。。。
お茶を飲んだ結果、やっぱりスゴク変わってました。
投資家の彼は42歳。独身。
と聞けば、チャーンス!!と思うところなんですが、
外見があまりというか全然タイプではなく、そういう目で見ることもなく
ただひたすら仕事の話と雑談をしながらお茶を飲みました。
話はそこそこ弾んで、4時間ほど滞在したでしょうか。
「閉店です」とお店の人に促され、そのまま店を出て、それぞれの方向に別れました。
電車に乗って、しばらくするとメールを受信。
開いてみると投資家さんからでした。
内容は
「僕よりもあなたに合いそうな方がいるので、会いませんか?」
と書かれていました。
冒頭の“僕よりも”という部分。。。
????? なんで ?????
と聞きたくなりましたが、きっと私が何か物欲しそうな顔をしていたのでしょう。
そもそも、とっても変わってる人なので、そこは気にしないことにして
「そんなことまでして下さるんですか?」とだけ返信しました。
投資家の彼いわく、とても誠実で、友人も同じく超エリートです。だそうです。
身長は? 外見はどんな感じ?と、正直あれこれ聞きたかったのですが、
そこは「いい歳してバカな女だな。。」と思わそうなのと、
やっぱり少し失礼かな。。。と思い、あえてぐっと我慢。
外見が彼似でないことを祈りながら、その日を待つことにしました。
つづく