投資家が紹介してくれた方にお会いしました。
結論から言うと、投資家の彼が男前に見えるほどの方が私の紹介相手でした。
年齢は49歳。背は低めでかなりの痩せ型。
顔よりスタイルを重視しがちな私は、鶏ガラのように痩せたおじいちゃんにしか
見えない紹介相手を見た瞬間、悲しくなり帰りたい気分でいっぱいになりましたが、
そんな訳にもいかないので、とりあえず着席。。
話は弾んでるのか何なのか分からないまま、雑談は続きます。
1時間ほどした頃、紹介相手が席を立ってお手洗いへ。
その瞬間、投資家の彼が
「良い人でしょ?」と聞いてきました。
私「はぁ。。。良い人ですね、確かに。。。」
投資家「何より、健康なんですよ、彼。」
私「健康。。。ですか。。。」苦笑
健康が売りって、もう私ってそういう年齢?。。。
なんて悲しい気分になりました。
そして、また良く分からない雑談が続きます。
退屈な気分がピークに達したので、
「この人たちに相談する時間を与えよう」
と、次は私がトイレに立ちました。
戻って来ると、私の思惑通り
「彼が夕食でも一緒にいかがですか?と言ってます。
私は帰りますが。」
とのこと。
お腹も減って来たし、2人きりで話したら実は楽しい人かも知れない。。
と、一緒に食事に行くことにしました。
ただ、遠方から来ている紹介相手の方は終電の関係で、1時間強しかないとのこと。
駅の目の前にある、目に留まった居酒屋に入り
席につくなり、私たちはすぐに出来そうなメニューを選んでいました。
そこへ、おしぼりを持って現れた店員さん。
彼は、
「先に飲み物の注文いいですか?食べ物はあとで注文するので。」
言い2人分の飲み物を注文しました。
そして再度
「飲み物先に持って来て下さい。食べ物はそれから注文します。」
と言うのです。
それ、言わないとダメ?
と、思うのは私だけでしょうか。
普通、何も言わなくてもドリンクだけ先に来ると思うのですが。。。
と指摘したい気分でいっぱいになりながら、
大急ぎでメニューを選びます。
私は、そこまでのんびりのタイプでないことに加え、
究極なまでのせっかちな父に慣れてるため、
急げと言われたらトコトン急げるのですが、
そんな、自分の為に大慌てしてくれている私に感謝するどころか
なんだかイライラしながらメニューを選ぶ彼。
あぁ。。なんで来ちゃったんだろ、私。
と思わずにはいれませんでした。
家に着いて1時間した頃に、彼からメールが届きました。
「今日はありがとうございました。
また食事でもしましょう!」と書かれてありました。
私は
「ご馳走さまでした。今日はホントにありがとうございました♪」
と返事をして眠りました。