1日の夜10時頃なら、早ければ仕事も終ってるかもしれない。。と
電話をする時間は夜10時と3日以上前から決めていました。
もっとドキドキするかな。。と思っていましたが、どちらかというと
この時を待ってました!待ちきれない!とばかりに発信ボタンを押しました。
1コール、2コール、3コール。。。。5コール。
彼は出ませんでした。
仕事中かも知れない。。と思う一方で、折電はないかも。。と直感的に思いました。
夜中1時半まで待ちましたが、電話がなかったので
「これが彼の意思表示」と納得してお風呂に入りました。
待ってたことから解放された気持ちよさと、フラれてしまった悲しさと、
会った時とのギャップがやはり消化出来ない不快感が入り交じった気持ちで
お風呂から上がり、化粧水も塗らず、現実逃避するかのように眠りました。
朝起きても、彼からのメールや着信はありませんでした。
沈んだ気持ちのせいで、体は鉛の様に重く、その重い体を引きずる様に仕事を始めました。
途中、メールの着信音を消しました。
今の時代、LINEでのやり取りがほとんどで、メールが届くといえば、彼以外では
購読しているメルマガか、5,000万円振り込ませて下さいといった類のメールのみ。
それらが届くたびにドキッとし、心臓が止まりそうになってる自分がいたので、
メールの着信音を“無し”に設定しました。
お昼、仕事が一段落したので携帯を見ると、メールの着信が1件。
開いてみると、彼からでした。
「ごめん」という謝罪の言葉と、あとは「会いに行くわ」という短いメールでした。
もう連絡来ないかと思ったよ~! というおバカな言葉を押し殺して、
「いつ来てくれるの?」と聞きました。
すると、「火曜日に行くわ」とのこと。
もうすぐじゃーん!♪

ドキドキします。
会ったら必ず、はっきりさせようと思います。
もしかしたら、悲しい結末になるかも知れませんが、
それでも会って直接話し合っての結果なら、こんな状態よりはずっとマシ。
あと1日。お肌のお手入れを万全にしなくては!♪