昨日は、山梨県の勝沼に「桃狩りイベント」に行ってきました電車


企画は地元の里親会。

我が家は、5歳と7歳の里子の兄弟を連れて行きました。


行きの高速は混んではいましたがまずまず流れて、予定の11時には

「ぶどうの丘」というバーベキューガーデンに到着。


天気も良く、暑かったですが高台から見下ろす勝沼は一面のブドウ畑。

風も東京とは違いますニコニコ


昼食後は、近くの桃畑でワイワイと桃狩り。

食べ放題もあって桃を満喫しました。


我が家の里子ちゃんはおとなしいのですが、お友達もできました。


前の晩は、寝るとき雷が鳴って下の子が怖がって「怖いヨ~」とお兄ちゃんに

ぴったりと寄り添い、二人でしっかりと手を握り合って寝ました。

親もおらず施設で育った兄弟の契りの深さを感じました。

(寝ちゃうと寝癖が悪く離れ離れになりますが・・)


【今日の万葉集】

あまぐも      ふ      な かみ   きょう        かしこ

天雲を ほろに踏みあだし 鳴る神も 今日にまさりて 恐けめやも

                         県犬養命婦

<一首の意>

天雲をばらばらに蹴散らして鳴る雷でも
今日以上に恐れ多いことがございましょうか


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昨日も猛暑でしたメラメラ


で、涼みたくて夕方から事務所の近くにある早稲田松竹に

映画を見に行きました。


早稲田松竹は、名画座でたいてい二本立てです。


昨日は、「オーシャンズ」と「牛の鈴音」をやってました。

「オーシャンズ」は封切りの時に話題になりましたからご存じでしょう。


ドンSR(社会保労務士)の一筆啓上-オーシャンズ


暑い日に海にも行けない人にはGoodです。


が、期待していなかった「牛の鈴音」に痺れました。

内容は、韓国制作のドキュメンタリーで以下抜粋。


「79歳になる農夫のチェ爺さんには、30年間もともに働いてきた牛がいる。

牛の寿命は15年ほどといわれるのに、この牛は40年も生きている。

今では誰もが耕作機械を使うのに、頑固なお爺さんは牛と働く。

牛が食べる草のために畑に農薬をまくこともしない。

そんなお爺さんに長年連れ添ってきたお婆さんは不平不満がつきない。

しかし、ある日、かかりつけの獣医が「この牛は今年の冬を越すことは

できないだろう」と告げる…。 」



ドンSR(社会保労務士)の一筆啓上-牛


本国韓国ですべての記録を塗り替えた大ヒット作!らしいです。


【今日の万葉集】

なつやま もぬれ しげ          な           こえ はる

夏山の 木末の繁に ほととぎす 鳴きとよむなる 声の遙けさ

                       大伴家持

<一首の意>

夏山の梢の茂みでほととぎすが鳴き声をひびかせている
その声のなんとも遥かなことよ


MY HP・・・http://www.4693.jp



あっつい!メラメラ


どげんして、こげんあつかとでしょうか。


夜は夜で熱帯夜。


どこか涼しい国へでも行きたい。


次男坊が甲子園東京予選で負け、野球の寮から自宅へ戻って

はや4日。家でゴロゴロと暑苦しいです。

まだまだ受験モードにはなってないようですね。


今年の夏は、里子ちゃん兄弟と奥多摩へでも川遊びに行くつもりです♪


【今日の万葉集】

あま かわ みずかげぐさ あきかぜ     み  とき き

天の川 水陰草の 秋風に なびかふ見れば 時は来にけり

                       柿本人麻呂歌集

<一首の意>

天の川 水のほとりの草が秋風になびいているのをみると
ああ七夕の季節がやってきたことだ


MY HP・・・http://www.4693.jp