負けてしまいました・・・


東京予選、第二回戦目・・


この試合に勝つと波に乗れたはずだったのに・・・


相手のピッチャーが良く、こっちのピッチャーはいまひとつ本調子ではなかった。

試合をさせて貰えなかったという内容でした。


負ける時はこんな感じです。

みんないつもと違ってた・・・


長男の時は、まだ次男坊がいるのでそんなに気落ちしなかったけど・・

今回はさすがに感慨深いです。


小学校1年生から野球を始め、甲子園を夢見て名門校へ高校進学。

野球の寮まで入って野球一筋で頑張ってきましたが・・・

彼の夏は終わりました・・


たぶん明日は退寮の手続きとお引っ越しです。

負けた翌日からは新チームですから・・


【今日の万葉集】

  とよはたくも   い ひみ    こよい つくよ  きよ て

わたつみの 豊旗雲に 入り日見し 今夜の月夜 清く照りこそ

                   中大兄皇子

<一首の意>

海の神がたなびかす ゆったりと広がる旗雲に入り日を見た今夜の月は
清く照り輝いてほしい


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6月4日開催の演奏会から1ヵ月が過ぎました。


演奏曲はグルックの「妖精の踊り」

とてもフルートの音色が美しく、大好きな曲です。


本番は練習の甲斐も無く、ボロボロ(T_T)


もう少し場馴れしなければと反省しきり・・

やっと最近挫折から立ち直り、またフルートを手にしました。


今度はフォーレの「シチリアーノ」に取り組んでいます(*^.^*)


【今日の万葉集】

い  ひと        し            いまあ あいだ  たの

生ける人 つひにも死ぬる ものにあれば 今在る間は 楽しくをあらな

                              大伴旅人

<一首の意>

生きている人はいずれ最後には死ぬものであるから
今この世にある間は楽しく生きていよう


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今日は七夕夜の街


子どもの頃育った長崎県のとある離島。


そこでは七夕の日は、願い事を短冊に書いて笹の葉に結び

みんなで浜まで担いで、海に流しました星


東シナ海にある島のせいか空気もきれいで、夜空は満天の星空でした。


地面にあおむけに寝そべって夜空を見上げると、あまりの星の多さで

夜空に吸い込めれていって身体が宙に浮くような感覚でした星空


【今日の万葉集】

彦星は 織女と 天地の 別れし時ゆ いなむしろ 川に向き立ち
思ふそら 安けなくに 嘆くそら 安けなくに 青波に 望みは絶えぬ
白雲に 涙は尽きぬ かくのみや 息づき居らむ かくのみや
恋ひつつあらむ さ丹塗りの 小舟もがも 玉巻きの ま櫂もがも

                                山上憶良

<一首の意>

彦星(ひこぼし)は織姫星(たなばたつめ)と
天と地とが分かれた遠い時代から 天の川に向かって立ち
恋する心の中(うち)は苦しくて 嘆く胸の中(うち)は落ち着きもせず
青い波で向こう岸がみえなくなってしまった
白雲が隔てた遙けさに涙は涸れてしまった
ああ こんなにばかり ため息ついていられようか
こんなにばかり 恋い焦がれていられるものか
赤く美しく塗られた小舟が欲しい 玉を巻き付けた櫂がないものか


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