「連続殺人鬼カエル男」第4回感想 | 感想亭備忘録

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いきなりの衝撃的な幕開けでした。

前回主人公の古手川(工藤阿須加)が心の交流を持った小学生が、手足をバラバラにされえた遺体で発見されるという強烈な展開。

 

古手川の慟哭も子供の母親である有働(野波麻帆)の絶叫も心に痛いほどでした。

犯人は全く痕跡すらつかませません。今のところカエル男に完全に主導権を握られています。どこから崩していくのか。そもそも誰が何のためにやっているのか。

 

今のところ見終わった時に「あ、もう30分たったのか。」と時間を短く感じるぐらい集中して見られています。今後明かされていく真相がどんなものなのか。それをどのように見せていくのか。期待しかありません。

 

30分ドラマというと軽めのコメディタッチのものが多いように思いますが、こういう重厚なドラマもいいんじゃないでしょうか。あまりに重すぎて1時間だとしんどくなるドラマでも30分なら集中して見続けられますし。

 

深夜ドラマ花盛りの昨今ですが、せっかくの深夜なのでいろいろ実験的な作品が増えてくれると嬉しいですね。