タイトルからもわかる通り、ジョンウィックのスピンオフ作品です。というかジョンウィックですw
アクションシーンがとにかく重くて痛そうで泥臭くてリアル。スタイリッシュに舞踏のように始末していくのではなく、とにかく必死の殺し合いをしのいでいく感じ。
主人公がまだ未熟ということもあり、たびたび危機に陥るのですが、なんとかかんとか切り抜ける、その悪戦苦闘感がいいですね。
そしてジョン・ウィックも登場します。カメオ的な登場かと思っていたのですが、意外にしっかりおいしいところを盗っていきます。
また、主演のアナ・デ・アルマスも未熟ながらも美しく強い女性を熱演しています。
一点だけ気になった点があります。主人公の属する組織がバレエ団としてバレリーナを育成しながら暗殺者を育てるのですが、さすがに背中中入れ墨だらけでバレリーナって無理があるんじゃないのかなあってこと。それとも今のバレリーナって見える部分に入れ墨ガシガシに入れてたりするんですかね?そこだけ気になりました。




