Nissyのブログ

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今日、お米をもらいました。

コスタリカにきて10か月です。
早いもんです。

こっちに来てできたフランス人の友達が再来週にフランスに帰るので、最後に寿司を御馳走しようとおもい、自分の任地で日本の米を探してました。

でも、かなり田舎な任地のため、日本米はもちろんカリフォルニア米さえみたことがありません。

一軒、中国人がオーナーのスーパーがあるので、ダメもとで覗いてみたけど、やっぱりこっちのお米しかありませんでした。

オーナーにカリフォルニア米っておいてません?って聞いたら
どんな米だ?って聞いてきたので、
おにぎりが作れるような、もちもちした米を探してるんだよねーと言ったら
ちょっと待ってろと裏に入っていき、なんと中国産の米を持ってきてくれました。

袋が開いてて、あきらかに自分たちの家で食べている米っぽかったので、これは商品であるのか?と聞いたら、
売ってないけど、プレゼントだもってけ!だってオレ達は同胞じゃないか!と言ってくれました。

日本にいたら、中国人を同胞と思う事なんてなかっただろうな。
同じアジアだが、尖閣の問題などどちらかというと良いイメージを持つこともなかったように思える。
でも、ここではそんな問題は全部飛び越えて、オレたちは同胞なんだ!と思えることがとても素敵に感じた。

お米、大事に頂きます!



えらく久しぶりのブログ更新

自分がブログしてることなんて、すっかり忘れてました。

コスタリカに来て気がつけば9ヶ月たっているらしい。

最近、活動らしい活動も始めて、言葉も少しだが分かり始めてきたって感じ。
でも、まだまだ何も結果を残せてないし、いつも何をすべきなのか悩んでいる日々である。

今は小学校に対して保健衛生の授業を定期的に行っている。まだ一校だけだが、この学校で授業のモデルケースを作って、それを他の学校に広めていく。それと同時に授業のカリキュラムや教材を作成し、自分が帰国後も保健衛生の授業を継続してもらいたいと考えている。

今年のコスタリカの授業は終わってしまったので、授業再開は2月から始まる新年度ということになる。それまでに新しい授業の準備をしながら過ごす予定だ。

私の任地はコスタリカのウパラ市というところ。ここはいつでも温度も湿度も高く、12月の今でも30℃くらいある。あと一年中、蚊がいる。

あー暑い!!

2012年がもうすぐ終わりをむかえようとしているが、四季がないため、頭の中ではまだ8月ぐらいだ。
でも、事実は12月なので少し今年を振り返りたい。

1月 ボランティアになるための訓練開始
   いろんな仲間に会い、スペイン語の勉強を始める

2月 訓練中

3月 訓練終了
   彼女ができる
   26日にコスタリカ到着

4月 首都サンホセで語学訓練
 
5月 任地であるウパラで活動開始   
   言葉の壁に悩む

6月 28歳になる
   コミュニティー巡回するが何をしていいのか分からず悩むだけ

7月 トルトゥゲーロというところで海がめの産卵を初めてみる
   コミュニティー巡回 まずは仲良くなるためにおしゃべりしに行く

8月 リオセレステへ日帰り旅行
   初めて豚を殺す現場を見学 命を学ぶ

9月 コミュニティーで畑を作る(住民のフォローがえられず1週間でダメになる)
   住民のやる気を引き出せず、コミュニティー中心の活動から学校中心の活動に変更
   働く学校を探すため就職活動 

10月 ドミニカ共和国へ旅行
    小学校で授業開始

11月 小学校で授業  
    自身の活動計画を事務所へ発表

12月 中南米で最も高いチリポー登頂
    暑さに苦しむ

てな感じで今年も終わり。
時間が経つのは早いもんで。

悩みながら、楽しみながら突き進むのみ!!

    

   
任地に来て3か月、コスタリカに来て4か月、スペイン語の勉強を始めて6ヶ月。

なのに、喋れない。。。

満足に喋れないことがこんなに苦しいことなんて。
大阪出身のおしゃべりな自分としてはこんなに苦しいことはない。

周りの人は3か月でそんなにしゃべれるのと言ってくれるし(お世辞と思うが)、自分自身もコスタリカに来る前と後じゃ、確かに進歩は感じれるものの、ゴールはまだまだかなり先にある。

日々の勉強が大切なことも分かっているし、それなりにちょこちょこは勉強しているけど、
あー早くしゃべりたい!

コスタリカ人を笑わせてやる!!







任地に来て2か月がたった。

ここでの生活は非常に楽しくやっているし、インフラが整備されているので非常にくらしやすい。
暑さと蚊の多さはどうしようもなうけど。

2か月たって

言葉はまだまだ。もっと喋りたいし、もっと理解したい。任地にきて最初の3か月で相手が何をいってるか、しっかり理解できるレベルにもっていくのが目標。そのためにも、恥と恐れを捨てて、どんどん話していくことが重要だとつくづく思う。

活動については、まぁまぁ自分らしいペースでできているんじゃないかと思う。

じゃ、何やった?と聞かれると、何も!というレベルだけど。

主な活動先は学校とコミュニティーの住民たち。

こないだ初めて小学校でプレゼンをした。小学生に知識を与えるためにプレゼンをしているのだけど、正直こっちが勉強させられている。
ホントにこのプレゼンが子供たちに必要か?と言われたら、全然なくてもいいだろうし、プレゼンをしたところで、彼らの中に残ってもいないようなレベルの低さだろう。

なので、もう当面はこちらが学ばせてもらおうと考えている。
オレは小学校でプレゼンをやったぞ!スペイン語でプレゼンをしたぞ!と自分自身の自己満足のために活動するのもいいのかもしれない。自分が満足してもいないのに、相手を満足させれることもないだろう。

当面は勉強させてもらいながら、子供たちに受け入れられたい。

また、コミュニティー訪問の際も同じで、住民の人たちに日本からきたボランティアです。
こんなことをしたいと考えています。いっしょにやりましょう!なんて自分勝手なことを言うのは大嫌いなので、
今は友達になるように心がけている。
何の準備もなく、ただ、家に足を運び1時間ぐらいお喋りしてたら、だいたい仲良くなれている。
まず、半年はそんな流れで活動していきたい。

人間関係の広さは仕事の幅の広さと比例している。

この世は人と人とのご縁の世界。

サラリーマン時代に教えてもらったことは全世界で通用すると信じている。
今年も6月9日がもうすぐそこまでやってきてます。

そう、誕生日です。
今年は28回目の誕生日。

そこで、27歳を振り返ってみます。

思えば今年は人生のターニングポイントになるような1年だった。


3年半続けた仕事を辞め、国際協力の扉を開き、今はなんとスペイン語を話しながら、遠い異国の地・コスタリカのウパラという町で当たり前のように、朝起きて、仕事に行き、仕事終わりに公園でアイスクリームを食べ、蚊と戦いながら就寝する日々を過ごしている。
こんな日々が人生でやってこようとは、想像もつかなった。

社会人になってから、毎年、仕事の担当も替わり、転勤もありと毎年かなり刺激的な生活を送っていたけど、やはり今年は我が人生のなかで一番刺激的な1年だった。

さらに、今年は人生の良いパートナーになりそうな女性にも出会うことができたので、28歳は彼女と切磋琢磨しながら、この異国の地でのワンダフル・ライフを楽しんでいきたい。

28歳の目標は
『適当に全力で頑張る!!』

無理せず、楽しみながら活動していきたい!