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Nissyのブログ

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任地にやってきて1ヶ月。

ホントにアッという間の1ヶ月。
これだけ、時間が経つのが早いのは充実してる証拠かなともおもいます。

この1ヶ月、何をしてたのか・・・

まぁ、初めの1ヶ月の目標は良い人間関係を築いていく!
これに関しては、事務所の人たちとも非常に仲良くやっているので、合格点だと思う!
まぁ、もともとラテンなので、明るい人たちです。

そして、ラテンと関西は何か似たものを感じます。

活動に関しては事務所に置いてけぼりをくらったときは、栄養に関しての勉強。

どっかにつれて行ってもらえるときは、素直について行ってます。
ホントは同伴できるときはチャンスと思い積極的に住民に話しかけ、色んなことを聞き出したいのですが、まだまだ言葉が出てこない。

あーしゃべれたら、色んなことができるのに!
しゃべりたい!!と日々、事務所で騒ぎながらの1ヶ月だった気がします。

ちなみにここでの活動を簡単に述べておきますと、
食が偏ってる人たち、栄養について詳しくしらない子供達に対して栄養教育を実施していくといった感じです。

明日から6月!
今月もコツコツとスペイン語の勉強を続けることが、活動への1番の近道と考えてがんばっていきます!




コスタリカにきて2か月。

毎日、暑さと蚊と闘いながら楽しく過ごしてます。

さて、表題の件ですが、
こないだ、正確には5月25日7時45分ごろにイナズマが落ちました!

コスタリカにきて毎日こまっているのは暑さよりも、蚊よりも、やっぱり言葉!
赴任してからも、毎日、わからない単語を地道に覚えるといった勉強を日々繰り返していましたけど、なかなか喋れるようになりません。

配属先も半年はかかるから、ちゃんと活動できるのはそれからだよって感じでいってくれてはいますが、やっぱり喋りたい!早く本格的な活動に入りたい!
でも、同じ職場の人が何を話しているかさえ分からない日々。
かなり悔しい!あー喋りたい‐と事務所で毎日騒いでました。

それが、5月25日の出勤前。
いつも通り準備をすませ、さて行くかってときにお手伝いさんが「Va a venir」(お昼帰ってくる?)って聞いてきました。
なんか、それが妙にしっくりきたんです。
直訳すると「あなたは来ますか?」なんですが、ちゃんと頭に会話として入ってきたんです!

なんか、しっかり聞けたなーと思い職場についていつも通り同僚とおしゃべりしてると、いつも分からないなーと思っていたことも、今日は・・・あれっ、分かる?分かるやないかーー!!
あれ、なんやこれ!楽しいやんけー!って感じです!

でも、まだまだ単語数が少ないし、言いたいことをしっかり伝えることもできないので、勉強が必要ですが、確実にレベルが上がってるんやなーって実感ができたので、これからも勉強を頑張っていこう!って思いました。

次のイナズマに期待!!
4月30日に任地のウパラにきました。

コスタリカとニカラグアの国境沿いで非常に暑い(33℃ぐらいありそう)、そこそこジメジメ、アホほど蚊がいる、そしてアホほど噛まれる・・・。

でも、人があったかい、気さく、町は小さいけど何でもそろう!今のところ理想の田舎イメージにぴったり合いすぎる!そんな所です!めっちゃ好きです!ウパラ!

そして、本日は初出勤でした!
厚生省のウパラ事務所の一員として今日から働きましたが、やはりまだまだ言葉に難がありすぎる!!田舎独特の言葉もあり、聞き取るのが結構つらいです!

でも、職場の人もみんな明るくて、まずは全力でスラングを教えてくれる良い人たちです!

特に急ごうとも思わないので、少しずつ、人間関係と言葉を覚えていきたい。

「適当に、全力で頑張りたい」です!
1か月たってました。

コスタリカに来たのが3月26日。
今日が4月27日。

一か月コスタリカに住んでみて、ここでの生活が少し当たり前になってきました。
初めてのことが少なくなってきて、感動することも減ってきた。
慣れてきた!といった感じです。
まぁ、首都は1ヶ月で慣れちゃうくらい都会なところなんです。
来週からいよいよ任地にいきます!
とても田舎なのでひじょうに楽しみです。



今日で現地の語学訓練が終了!

1月から始まったスペイン語の語学訓練がやっとこさ終わりました。
いやー長かったのか、アッという間だったのかといった感じです。

確かにちょっと喋れます。
海外旅行ならすんなりこなすでしょう!
ただ、やっぱり仕事となるとまだまだって感じ。

とりあえずの語学訓練は終了したけど、これからも毎日少しずつ単語くらいは勉強していきたいけど、なかなか意志が弱く続かない!

早いこと言葉に何の苦労もしないようにまずは単語力のアップを心がけることをここに宣言します。

ホンマに頑張ります。
僕の彼女は今ホンジュラスに住んでます。

僕と同じような活動で元気に頑張ってるいいヤツです。
ただ、ホンジュラスなんです!
今、世界で最も危険な国!首都のテグシガルパでは夜はもちろん外出できないし、
日中でも移動は全て指定のタクシーという安全に対してかなり敏感にならないと、命を落としかねないといった国です。

やはり、そんな国で活動している彼女が心配な訳で、いつも家に着いたら連絡をくれとお願いしています。

普段は必ず連絡をくれる彼女ですが、昨日はなかなか連絡がありません。
まぁ、家に帰ったらすぐに飯やったんやろーと思って待っていたが、待てど待てど全くこない!
いくらなんでも、1時間も飯たべないやろーとこちらもだんだん心配になってくる。電話をかけても、留守番電話になる。彼女の近くに住んでいる友達に電話して聞いてみようと思ったが、彼もつながらない。
ホンジュラス!正直、ホンジュラスに行ったことないので、どんなとこかは分からないが、なんたって世界一。

この距離、どないしよ・・・と思っていたら、いつもより1時間半遅れで連絡が!

生きてました。

まぁ、ホストファミリーと普通にテレビみてたそうです。

よくあるオチです。

そんな、彼女の話はどうでもよくて、

昨日、そんな体験をして、初めて親の気持ちが分かりました。
結構、親に帰ってくるのが遅くて怒られてました。
あまりに帰ってくるのが遅くて、警察に捜索願だされて、近所が大騒ぎになったことも。
27歳になった今でもやはり遠い異国の地で生活してることを心配してくれてる親。

そんなことを考えたら、メールやらスカイプやらしなアカンと思いました。