手術は昼13時から。
明日の朝まで絶食、10時頃から点滴開始。手術用の針なのでやや太い。
昼、妻到着。血栓防止用の靴下、ストライプ柄の浴衣のような手術着に着替える。パンツはフンドシT字帯。前の手術の都合で30分遅れでスタート。看護婦さんに呼ばれて歩いて手術室へ。
まずは麻酔。研修医さんによる注射だったが言うほど痛くない。保冷剤を使って麻酔の効き目をチェックする。触られている感覚は残るが冷たさを感じない。同じ要領でいたさも感じないということか。感覚のある上半身がブルブルするほど寒い。麻酔で血圧が下がってるからかな?ヒーターであっためてもらう。
手術スタート。担当はM先生。目線の左にはモニターが膀胱内を写し始めている。見ていられない。
削られるのをみるのが嫌なのではなく、腫瘍の状態をまじまじとみるのが怖い。約一時間で終了。
キャリアに乗せられ退室。気持ち的にややスッキリした。先生の手には削り取った腫瘍をいれたシリンダー上のケースが、右手にはブロッコリーの頭部分、左手には茎部分。「悪い細胞がないかこれから調べます」とのこと。
病室に戻る。下半身麻酔は思った以上に動けないし、頭(上半身)もあげてはいけないとのこと。まだ麻酔が効いているので痛みはない。水は術後4時間禁止。
妻に頼んでiphoneで音楽。くりぃむしちゅーのオールナイトニッポンを何話か入れてきた。夕方5時過ぎ妻帰宅。
夕飯どき腹が減った。だんだんと麻酔が切れ始めた。左脚の感覚がまだ鈍い。
午後8時頃、削った場所がさっきよりも痛くなってきた。だんだん痛みが強くなる。今は耐えられない痛みでもないけど、このまま強くなって行った場合つらそうだな。ということでナースコール。
痛み止めの座薬。じつは傷跡と同じくらい腰が痛かった。麻酔で寝返りが打てない。点滴やら、ドレインやら入ってるし。
夜11時頃からうつらうつら。
月曜、翌日の手術に備え院内のシャワーを浴びる。
他にすることなし。
夜、お腹にマジックペンでTUR-BTと書かれる。
病院内では医療事故に対する対策が結構施されている。注射する前は必ず名前と生年月日。
手術時にはどこの手術をするのか口頭で言わされる。
食事は夕方まで、水は明日の朝6時まで。
他にすることなし。
夜、お腹にマジックペンでTUR-BTと書かれる。
病院内では医療事故に対する対策が結構施されている。注射する前は必ず名前と生年月日。
手術時にはどこの手術をするのか口頭で言わされる。
食事は夕方まで、水は明日の朝6時まで。
病院と祝日の都合で早めに入院したため。手術までやることがない。
とりあえず土曜朝から日曜夜まで外泊許可を取って一時帰宅。
子供達とのんびり過ごす。
日曜夜、病院に戻る時は不安とそれに対する奮起が互角。
神に祈る。
とりあえず土曜朝から日曜夜まで外泊許可を取って一時帰宅。
子供達とのんびり過ごす。
日曜夜、病院に戻る時は不安とそれに対する奮起が互角。
神に祈る。