ハードボイルドと政治家
ブログのテーマがハードボイルドなことを忘れてました(・・。)ゞ
ので少し書こうかなと・・・
それはそうと辞めてしまいましたね!鳩山さん・・・
号外を配ってました。
しかし、1年経たずにこんなコロコロ首相が代わる国もないのではないでしょうか?
先進国と呼ばれる国で。
他国の方は正確に日本の首相が言えないのではないでしょうか?
日本でも他国の首相の名前がわからない人はたくさんいると
思いますから、日本でこの状態なら他国は、きっとほとんど日本の
首相の名前が言えない様な気がします・・・・・。
政策はともあれ、僕はもう少しやってもよかったと思うんですがね。
民主党内で「鳩山では選挙が戦えない」との意見が多いみたいですが
僕はかえって頻繁に党首変えるほうが、国民の気持ちは離れていくんじゃないかと
思います。
何を言われても、グッとこらえてわが道をいくという図々しさがあっても
よかったのでは?なんて考えます。(鳩山さんは鈍感力はあっても
猪突猛進な図々しさはなかったようですね)
ミステリ作家のロバート・B・パーカーは、その評論「ハメットとチャンドラーの
私立探偵」の中で、ハードボイルドについて「やせがまんの美学」だと
書いていたような気がします。
(もう20年も前に読んだし、今は押し入れの奥深くで取り出せないので
間違ってたらごめんなさい)
世論から色々言われても、やせ我慢している背中がカッコイイ、そんな首相が
出てこないものかと願います。
そういう意味では小泉さんはちょっとハードボイルドしてましたね(°∀°)b
小沢さんも辞任しましたが・・・
僕は小沢さん代表選に出てくると思います。
最後はオレがいく!!と・・・
そしたら、それもちょっとハードボイルドっぽくないですか?
