パパとママが仕事で嫌な思いをさせられて、2人でプンプンムキー怒って帰り、その出来事を次女に話した時の事。


ママ:「こんな事する人がおるんやで、どう思う?」ドンッ


パパ:「パパもママもそれでめっちゃ腹立ってんねん」


次女:「そうやな、それはあかんなぁ。そんな人は1週間に一回下痢になって2日に一回便秘になれ!おまけに顎の先にいったい(痛い)ニキビできろ!」物申す


次女:「よし、呪いかけたったで。これでその人は一生、1週間に一回下痢して2日に一回便秘になるし、顎のニキビはめちゃくちゃ痛いで」凝視 


あんぐりびっくり  ニコニコ


爆笑泣き笑い

ママ:「何か急に怒りがおさまったな。」

パパ:「そうやな。」

パパ:「でも、地味〜に陰湿な呪いやな...」


次女:「他に足の薬指蚊に刺されろ!とかもあるで...」

パパ:「んー、地味に嫌やなキョロキョロ


こうして、パパママの怒りはおさまった。というかどうでも良くなった。


次女の存在は大きい照れずっと居てくれ!



最近、我が家の車中のBGMは、流行りの歌でもなく、オシャレな曲が流れるでもなく落語が流れている。それも、桂枝雀。シブい

夏休み最後の日にパパの姉が長女と次女を吉本新喜劇に連れて行ってくれた。その時、新喜劇の前にやる漫才や落語も面白かったとの事。

次女がママと図書館に行って桂枝雀をかりてきたのだ。枝雀の落語を聴いては「ふふふ」と笑う小学生。聴く前から「笑ったるでー」のオーラも出している。【寄せ】なら非常に良い客

笑いに貪欲な我が家の小さな関西人