原子力時代の哲学 | Long Goodbye 1981

Long Goodbye 1981

日々思ったことをひっそりと

哲学者の國分功一郎さんが、先月6月29日(金)の首相官邸前の抗議に参加するにあたって、作成したビラの裏面のPDFです。

ツイッターをやってた時にもRTしましたが、こちらのブログにも、勝手にですが貼らせて頂きます!

http://twileshare.com/uploads/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%99%E3%83%83%E3%82%AB%E3%82%99%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7.pdf


私はこの文章を読んで、初めてハイデガーが原子力エネルギーそのものを1950年代に、既に批判していたという事実を知りました。


2000字程度に上手くまとめていらっしゃるので、未読の方は是非。