おしゃれなカフェでの特等席
先日近所のワン友に連れてってもらった歩いて7~8分のカフェ

新築の一軒屋の一階のカフェはオーナーママさんが素材にこだわったお料理とパティシエから伝授された手作りスイーツがおいしいカフェです。
フランス在住だったオーナーのセンスのよい生活用品などの小物もありとても楽しいランチでした。
ドッグカフェではないのでその時は人間だけでランチで行ったのですが、
後日ちょっと他の用事でちょこっとお話があってお店に行ったら・・・
いい席がありました~(^w^)
その名も
チェリーちゃん一緒のようで一緒でない席
ドッグカフェではなうので入るつもりはなかったのですが、「よろしかったらお茶でも~」とオーナーさんに言われたの。
そうしたらガラス張りでちょうどその前に小さな角の席があったのです。

なんでも最近になって店内の模様替えをして端っこに席を設けましたが、みなさんカウンターや奥に近い席に座るので、この席初めて使用だとのこと!
チェリー連れ専用特等席じゃないのさ

チェリーとの距離は1メートルも離れてないのに。。。ガラスが間にあるから普通のカフェでもドッグカフェ気分
むしろテーブルに手をかけないのでこっちの方がいいかも!
目が悪くなってきているのでガラスがあることもたぶん気づいていないと思うのです。。。
(こっちの都合のいい考え方
)mamaは優雅に手作りの豆乳スコーンをいただきました。
ここでこの席の最大の特徴!
食べ物はチェリーから死角におくことができるんです!
これ重要です
口に運ぶ瞬間を見られると
「ママーーーナニ食べてるの???チェリーもチェリーもーーーー」
の大爆発なので、見えない所に置けて、もっと見えない端っこでさっと食べる。。。。
端っこでサっと口に入れてもぐもぐしないで・・・いや、、、もぐもぐするのはまた端っこ・・・
要するに「ワタシ何も食べてませんよーーー」の盗み食いの食べ方

ちょっと怪しい人の食べ方ですがチェリーにさわがれるよりはマシ

チェリちゃんどうせこらえきれなくなるだろうと思ってたけれどお外が気持ちよかったのもあってか、1時間位ゆっくりできました。
このお店にはグローバルな方が多く、
前回出会った方もそんな感じでしたし、
この日はタイに住んでいた方がいらっしゃっていろいろ貴重なお話ができました。
チェリーやさしいから見えないふりちてあげてるのよ・・・mamaったらいつも一人で食べてさ・・・フンだ「ぐらんわん」に載って久しぶりのモデルさん気分
知り合いの方から「ぐらんわんに載ってたね~」と言われ、
(そうそう、活き活き犬賞ね)と知ってはいたものの、、、
これで「mamaの顔もわかるわ!」と言われ・・・

(えっ!!私も載ってたの~)とドキドキでしたが、その日のうちにポストに届けられ確認できました。
よかった・・・ちっちゃいからよくわからい

先日記事にもしましたが今回は授賞式にも参加したのですが、その参加者の中では一番年上だったんですって!
ぐらんわんさんのブログ見て初めて知りました。ビックリ!

表も裏も表紙の今回、右のMixは数ヶ月前にニュースにもなっていた日本中のワンコの目標
25歳のプースケ君です。

25歳ですよ、奥さん

チェリーなんてまだまだひよっこですわ

(右ね)
アップの写真をよく見ると、目も黒々だし毛量も多くてふさふさでとても25歳には見えないくらい。
交通事故も4回もしてるんだって・・・
すごいね~なんとたくましい生命力
チェリーは活き活き犬賞受賞の時の写真だよー
そして応募写真がコレ。

若々しいでしょ

撮っていただいて写真もちゃんとプリントされて同封してありました。


ス・テ・キ

はちきれんばかりの笑顔のmamaとそっぽを向くチェリー
さすが大人の女はクールなのね・・・



老犬友達100人できるかな!の
よろしくお願いします。火葬について知る
普段自分のワンコが元気な時、いえいえ病気だとしても老犬だとしてもなかなか火葬については考えない方が多いでしょう。
たとえば「先住犬がここで火葬した」とか「お友達のワンコがここでした」なんて情報や
最期に診てもらった病院で紹介してもらったり・・・
そんな感じではないでしょうか?!
今回たまたま友人がそんなことで悩んでいたので記事にします。
火葬は火葬でもいろいろな違いがあります。
私はジョンの時、もちろんそんなことも考えなかったので虹の橋をわたってから探しました。
そこは隣町の人間のお寺の隣に動物の供養もしている所でした。
電話をしてみたらすごく丁寧で最後のお別れのことや冷やす方法やこまかいことを教えてくれて、「最後の夜を一緒に過ごしてお別れをしてください」とすごく心ある言葉で言われそこに決めました。
自分が考えていた条件は人間のお寺の関係(系列)ということがあったのでピッタリでした。
行くまではどんなところかも知らなかったですが手前には人間の大きなお寺があり、
ペットの火葬場こそ屋外に近いような細い階段を下りたところで少し不安だったものの
それはそれは丁寧で桐のひつぎも用意してくれました。
そこで骨のこと!
ここは入れる瞬間も見ながらお別れできるし、火葬が終わりそのままの状態で出す瞬間も見られました。
これがあたり前だと思ってる方・・・私もそう思っていました。
人間の火葬がそうだからそう思ってていたら大間違い。
これって結構重要です。。。
そのままの状態が見られないところも多いのです。
ここはその場で一つ一つで骨を拾う横でお寺の方がすべて説明してくれ、アゴなどは立体的に残っているものを両手でそっと拾うこともできました。
最後の最後の小さいもの、細かいものまでかき集めるように骨壷に入れることができました。
外には動物供養の石碑?石彫?(っていうのかな?!)がたくさんありここで待ちます。
次に
違うところのお話
他の友達のワンコの火葬したセレモニーホールではすごくステキな会場でした。
ただ火葬後、骨がまとめられてしまっていました。
すごくステキなホールで建物自体ペット専用、セレモニーを希望したら司会もついて洗練されれいて待合室では飲みのものを注文したりできるすごくおしゃれなお葬式です。
でも焼き場に入れる瞬間も見られないし、出す瞬間も見られませんでした。
火葬が終わってお骨あげをする部屋に行くと「のど仏」以外は山になっていたのです。
それって要するに誰かの手が入ってるってこと?!手というかザザっと・・・
最後も細かいのは網に落とされちゃう感じでした。
とにかくウチのやった所との時とずいぶん違うなというのが感想でした。
そして・・・
最近よくある車での火葬、好きなお散歩の場所や自宅の前でなど来てやってくれる社名の入っていないような車、
交通手段のない老人や「どうしてもこの場所がいい」という方にはいいですが入れる瞬間等見ちゃいけないところもあるようで、、、「ありえないっつーの!」って思ってしまいます。
しかもしかも・・・・
もちろんどこでもできるっていうことなので煙りが出ないとのこと。
住宅街でやるならそれがあたり前ですが、煙りが空に上がっていくところを見て最後のお別れをすることができないのはちょっとね。
しかも近所の目もあって堂々とはできないらしいとの情報。
最期のお別れいろいろですが後に後に悔いのないようにしたいですね。
ちなみにウチはまだ骨は骨壷ごと持っていますが、先日アミマルコミュニケーターの方のお話では共同墓地のような次々に足されていくほうなところや土に直接というのがいいとのことでした。
なんでもその方がおっしゃるのはお寺の納骨堂はみんなが苦しんでいてご本人も行くと苦しくなってしまうそうで、
骨を自宅で保管しているのも魂と体が離れてしまいのであまりよくないとのことでした。
自然に戻してあげるのが一番いいっておっしゃっていました。
そうは聞いても、3年以上経った今でもなかなか土に戻してあげる勇気がないワタシです。







