火葬について知る | ぶりぶりCherryは花の18歳

火葬について知る


普段自分のワンコが元気な時、いえいえ病気だとしても老犬だとしてもなかなか火葬については考えない方が多いでしょう。


たとえば「先住犬がここで火葬した」とか「お友達のワンコがここでした」なんて情報や
最期に診てもらった病院で紹介してもらったり・・・

そんな感じではないでしょうか?!



今回たまたま友人がそんなことで悩んでいたので記事にします。



火葬は火葬でもいろいろな違いがあります。

私はジョンの時、もちろんそんなことも考えなかったので虹の橋をわたってから探しました。
そこは隣町の人間のお寺の隣に動物の供養もしている所でした。


電話をしてみたらすごく丁寧で最後のお別れのことや冷やす方法やこまかいことを教えてくれて、「最後の夜を一緒に過ごしてお別れをしてください」とすごく心ある言葉で言われそこに決めました。

自分が考えていた条件は人間のお寺の関係(系列)ということがあったのでピッタリでした。


行くまではどんなところかも知らなかったですが手前には人間の大きなお寺があり、
ペットの火葬場こそ屋外に近いような細い階段を下りたところで少し不安だったものの
それはそれは丁寧で桐のひつぎも用意してくれました。


そこで骨のこと!

ここは入れる瞬間も見ながらお別れできるし、火葬が終わりそのままの状態で出す瞬間も見られました。
これがあたり前だと思ってる方・・・私もそう思っていました。

人間の火葬がそうだからそう思ってていたら大間違い。

これって結構重要です。。。

そのままの状態が見られないところも多いのです。



ここはその場で一つ一つで骨を拾う横でお寺の方がすべて説明してくれ、アゴなどは立体的に残っているものを両手でそっと拾うこともできました。

最後の最後の小さいもの、細かいものまでかき集めるように骨壷に入れることができました。

$ぶりぶりCherryは17歳-10.10.13.1


外には動物供養の石碑?石彫?(っていうのかな?!)がたくさんありここで待ちます。







次に
違うところのお話


他の友達のワンコの火葬したセレモニーホールではすごくステキな会場でした。
ただ火葬後、骨がまとめられてしまっていました。

すごくステキなホールで建物自体ペット専用、セレモニーを希望したら司会もついて洗練されれいて待合室では飲みのものを注文したりできるすごくおしゃれなお葬式です。


でも焼き場に入れる瞬間も見られないし、出す瞬間も見られませんでした。

火葬が終わってお骨あげをする部屋に行くと「のど仏」以外は山になっていたのです。
それって要するに誰かの手が入ってるってこと?!手というかザザっと・・・

最後も細かいのは網に落とされちゃう感じでした。


とにかくウチのやった所との時とずいぶん違うなというのが感想でした。




そして・・・
最近よくある車での火葬、好きなお散歩の場所や自宅の前でなど来てやってくれる社名の入っていないような車、

交通手段のない老人や「どうしてもこの場所がいい」という方にはいいですが入れる瞬間等見ちゃいけないところもあるようで、、、「ありえないっつーの!」って思ってしまいます。


しかもしかも・・・・
もちろんどこでもできるっていうことなので煙りが出ないとのこと。
住宅街でやるならそれがあたり前ですが、煙りが空に上がっていくところを見て最後のお別れをすることができないのはちょっとね。
しかも近所の目もあって堂々とはできないらしいとの情報。





最期のお別れいろいろですが後に後に悔いのないようにしたいですね。





ちなみにウチはまだ骨は骨壷ごと持っていますが、先日アミマルコミュニケーターの方のお話では共同墓地のような次々に足されていくほうなところや土に直接というのがいいとのことでした。

なんでもその方がおっしゃるのはお寺の納骨堂はみんなが苦しんでいてご本人も行くと苦しくなってしまうそうで、
骨を自宅で保管しているのも魂と体が離れてしまいのであまりよくないとのことでした。
自然に戻してあげるのが一番いいっておっしゃっていました。

そうは聞いても、3年以上経った今でもなかなか土に戻してあげる勇気がないワタシです。




にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ