走りこみ&老犬に強い先生のお話
いわゆる普通の17歳じゃないわよ
Cherryのこと知らな過ぎるのアナタ
走れるうちに走っとけ~~
先日の「ぐらんわん」のイベントで老犬管理に力を入れている若山先生のお話がありました。
その内容を簡潔にまとめてみました。
長寿の秘訣になると思います
長生きの秘訣
★ 愛情 (ナニがなくともコレでしょう)
★ 環境 (好きにさせる・脱水注意・食べ物)
★ 運動 (制限運動)
★ 獣医 (セカンドオピニオンも大切)
とにかく運動は大切
といってもやりすぎでなく制限運動、中途半端にいい加減に遊ぶことが大切
鍛えすぎ・ディスクなどはNG
若い時に運動のし過ぎはスポーツ選手と同じで早く悪くなる場合がある。
高齢になるとでやすいヘルニア
ヘルニアは死ぬ場合もあるそうです
お年寄りになったらちょっとぽっちゃり目のほうがいい。お尻の小さい子はヘルニアの場合が多いので注意。
老犬になると骨が痛くなる場合がある。その時気になってそこをペロペロとなめる場合があるそうです。
どこかをなめている時=骨が痛い可能性がある。
寝たきりや腰が痛い時はお腹も痛い場合がある。
夜鳴きなどがありそう考えられる場合は腰やお腹を暖めたりマッサージもいい。
サプリはかなりの確立で効くようです。
意外にもお灸も効くとのことでした

とにかく
老犬が寝たきりになった場合、飼い主の苦しみは犬の何倍にもなってしまう場合が多いそうです。

そうならないためにも明るい介護めざしたいと改めて思ったお話でした。

老犬のお友達100人できる為の
よろしく~お目目が見にくいの・・・
土曜日は病院に行ったよ~
お出かけできるとルンルン(←死語)で車に乗り込むチェリーさんだけど駐車場を降りた途端行く先が病院だと知るとドヨンと暗くなるのでした。
今日はお目目のお話

去年チェリーの目がちょっと白っぽくなってきたので検査していました。
mamaは白内障を疑ったけど(←ソレしか知らないから)
核硬化症っていう老化に伴うモノでした。
レンズの中心部分が硬くなりグレーっぽくにごるみたい。
核硬化症によって失明することはないんですって!
って安堵していましたが、それから半年以上経った最近暗くなってくるとけつまづいたり、ガラスを突き抜けようとしたり、お目目がちょっと弱くなってきている感がありました。
なのでまた検査しでもらったら、
やはり核硬化症なんですが、
それとは別に
普通暗くなると目の真ん中の黒目(瞳)が開いて大きくなり対光反射してまわり(外側の方)にピピピっと光が届くそうなんですが、チェリーは暗くなっても中心のその瞳が開ききっていないそう。
瞳が開きにくいので光もわきまでピピピッといきにくい。
文章にするとうまく伝えられないのですが、
よーするに暗いとよく見えてない場合が多い。
老化なのでしかたないし、どうするってこともないようなのでこのまま気をつけていこうと思います。
病院では今更ながらマイクロチップを入れました。
なんかうめこまれたぁぁぁぁ
まぁ・・・・17歳なんてギネス目指すにはまだまだ12年もあるからね!

スネてやるーーーフテ寝だもん。。。怒りのチェリーさんだけどチェリー柄のタオルにしつこいほどのCherryCherryにハートマークのお洋服を見るとなんだか笑えちゃう

老犬の友達100人できるかな

の
よろしくです♪


