「その5」からの続き。
昨日、「和菓子魂」5日目に求め、本日味わった。
横浜市<金米堂本店>
「栗ういろう」
SNSで美味しいと囁かれていたので、求めた。
渋皮付きの栗と渋皮を取り除いた中身の2種類の蜜づけ栗を使っているので見た目も可愛らしく、味も変化があって美味しい。優しい甘さの外郎ともよく合って、大変美味しかった。これは幾つでも食べられる!
表示の原材料名を見ると、砂糖、蜜づけ栗、小麦粉、くず粉、白玉粉と大変シンプル。
このシンプルさでこの美味しさ…材料を厳選されているのだろうな。
和歌山県<串本儀平>
「芦雪もなか」
中に入っている粒餡がフレッシュ…なのだ。
粒がしっかりとしている。
これは新鮮な感じ。
これは府中美術館「長沢蘆雪展」で売り切れるよねえ、とても美味しい。
また、味わいたい。
広島県<御菓子所 高木>
「鶴亀もなか 栗あん」
栗好きの私としては、外せない栗あん。
栗入りの白こし餡がたっぷり詰まっている最中である。
上品な甘みで大変美味しい。
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こちらは第1日目に求めたもの。
徳島県<岡萬本舗>
「岡萬本舗」の出店期間が10月1日から3日までだったので、とりあえず確保。
「くるみの月」
2024年8月「和菓子縁日」で出会い、大ファンに。
見かけたら求めるようにしている。
上手に切れた(ように思う)ので、断面の写真を掲載。
煎餅の間にお餅を入れる、なんてねえ。こういう発想って凄いなあ。
「いちじく乳菓 お堰の小舟」
生地には和三盆糖の源糖である白下糖が入っているそうだ。
白下糖とは?調べ見てると、サトウキビを煮詰めてできる黒砂糖らしい。
ふんわかと柔らかい甘味。
この形は、自社農園のある吉野川第十堰に浮かべる小舟をイメージしているそう。
セミドライ無花果と胡桃、ピスタチオが入っていて食感も良い。
「葉音 和三盆」
さっくりと洋菓子の味わい、だが、後味は「和」。大変美味しい。












