読了。

第174回直木賞受賞作品である。

 

カフェーの帰り道  (著)嶋津輝

 

物語は、東京・上野にある「カフェ・アウグイステヌス」、通称「カフェ西行」が舞台。

 

そこで働く女給たちが主人公の連作短編集である。

大正時代から昭和へ、第二次世界大戦後までが語られる。

 

女給さん達はそれぞれ時代とともに様々な人生を歩んでいく。

何だか朝の連続ドラマを見ているような感じ。

それにしても、あまり流行っていない「カフェ西行」、経営はどうなっているのか謎であった。

 

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6月10日に浅草橋の「ルーサイトギャラリー」に行ってきた。

 

 

5月22日に「高橋朋子展 Moonlit Forest」で訪れている。

 

 

今回は「伊藤千穂・苫米地正樹 陶展 それぞれの道」である。

 

私は伊藤千穂作品のファンで、我が家には伊藤氏の作品が色々ある。

久々に伊藤千穂氏ともお話ができて大変嬉しかった。

 

ギャラリー2階のカフェへ。

 

 

伊藤氏のお皿と苫米地氏のカップである。

 

 

2024年6月に「伊藤千穂+苫米地正樹 陶芸展」で訪れており、その時も伊藤氏のお皿と苫米地氏のカップで提供されたことを思い出す。

 

 

今回はチョコレートケーキ。

 

伊藤千穂氏のお皿を求め、「高橋朋子展 Moonlit Forest」で求めた作品をピックアップして、ほくほく顔の「カフェーの帰り道」となった。