1か月に一度のお楽しみ。モダン仕覆教室の記録。
1月に高橋朋子氏の「翡翠金彩茶盌」の製図をし、仮縫いをして、先生に見ていただいたところ、補正なしでOKとのこと!
そこで、12月に紐付けまで終わった、伊藤千穂氏の「鳴海織部沓茶碗」の仕覆を実際にお茶碗に着せてみて、先生に見ていただき、緒の微調整もしていただいた後、始末をして、つばくろ口を星止めし、露をとめて、出来がった!
この茶碗は左右不対称なのだ。
最初の仮縫いでは袋口の部分が丸くならなかったので型紙を作り直して仮縫いし直して…。写真を見ると、袋口が丸くおさまっているではないか。嬉しい。
型紙を作るのも一苦労だった…。
初心者が手を出す形ではなかったかも知れない。
お茶碗のイメージに合う仕覆になったのではあるまいか。
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お茶タイムの先生手作り和菓子はこちら。
可愛い!
お抹茶も美味しい。
豊かな時間だよねえ。
さて、次は、高橋朋子氏の「翡翠金彩茶盌」の仕覆を進めたい。






