1か月に一度のお楽しみ。
モダン仕覆教室の記録。

 

8月のレッスンで生まれて初めて仕覆の製図をして、仮縫いまでしたが調整が必要な気がする。

先生からアドバイスしていただき、2回ほどやり直して、やっと型紙完成。

 

表袋の布は、日暮里繊維街の「humongous(ヒューモンガス)」で求めたインド木版プリント布。写真左のものである。

 

 

柄は大きめだが、伊藤千穂氏の「鳴海織部沓茶碗」には合うような気がする。

 

 

裏袋の布は、恐らく40年くらい前から私の布用収納ケースに入っている細かい黒×白のギンガムチェック。なんかモダンではあるまいか。

 

次回までに裁断、ダーツ、脇縫いくらいまで進めたいが、恐らく柄合わせで難航するような気がする。

 

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お茶タイムの先生手作り和菓子はこれ。

 

 

可愛らしい。

 

 

お抹茶も美味しい。

 

 

ナデシコの花が咲いている。

 

 

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自宅での作業用時に、YouTubeの「あべよしみ 朗読の部屋」を聞いている。

 

林芙美子『運命』

物語りは、上海に向かう船の出航から始まる。

主人公の光子は昔の恋人を訪ねて、という感じである。この段階で「やめておけば良いのに」と思った私であった。そして上海に到着…。

 

林芙美子『浮き沈み』

男女の再会の物語。朗読は36分間。

これは何度も聞きなおした。何だか

 

これに収録されているようだ。柚木麻子氏の選んだ短編集だそうだ。

こちらも読みたい。