昨日8月13日にイベント「和菓子縁日」で求めた和菓子の記録のつづきである。

 

東京都 新橋「文銭堂本舗」 豆大福

 

 

こちらの豆大福は初めて。

 

 

こちらの赤えんどう豆はマイルドな口当たり、塩加減も良い感じで中の柔らかで、まいるルドなこし餡とマッチしている。こし餡の味もマイルドであるが色もマイルド…のように思った。小ぶりで食べやすい。

 

 

広島県「風雅堂」 君寄せ

 

 

昨年7月の「和菓子縁日」でも求めたお品。

この広島の生菓子の背景に思いを馳せ、味わった。

小麦粉などが入っておらず、卵、砂糖、白餡で作られている。

濃厚であるがしっとりとふわっとした感じ。

 

 

奈良県「千壽庵吉宗」  わらび餅味くらべ

 

 

本わらび粉と水と砂糖だけで作った「純本生わらび餅」と、甘藷でんぷんと本わらび粉を独自の配合で練り上げた「生わらび餅」の食べ比べセットなのである。

 

 

パッケージは詳しい説明も。

 

 

左が甘藷でんぷんと本わらび粉を独自の配合で練り上げた「生わらび餅」で、右が本わらび粉と水と砂糖だけで作った「純本生わらび餅」だそうだ。

 

 

パッケージに「まずは、きな粉をかけず(中略)わらび餅本来の自然の香りをお楽しみください」とあったので、半分だけ添付のきな粉をかけた。(写真は家族と半分に分けた状態)

 

わらび餅のみを味わったところ、大変美味しい。

黒緑色の「純本生」のほうが柔らかいがねっとり感は少なく、白っぽい「生わらび餅」のほうが弾性があるように思った。

きな粉無しでも十分美味しいが、きな粉を付けると「味変」となり、これも良しか。

 

 

東京都 浅草「亀十」 どら焼き

 

 

「亀十」オリジナルの包み!

 

 

「東京三大どらやき」の一つ、「亀十」のどらやきは今年2月の日本橋三越本店「あんこ博覧会」で初体験!

 

いや、見たら手がでますよね。やっぱり。

しかも並ばずに購入できるなんて感動。

「黒あん」「白あん」、両方美味しいが、私は「白あん」推しである。

 

(まだまだ続く)