毎年、芝大神宮で頒布される、強運(きょううん)よりも強い運が授かる「強運(ごううん)御守」。


令和7年分は大安の12月7日より頒布開始とのことで、本日、芝大神宮を参拝することにした。

 

 

令和6年分は12月2日頒布開始で12月10日にいったん終了となり、1月1日から再頒布となっていたため、早いほうが良いかなと…。

 

 

特設のテントも使われておらず、何だか通常ムード。

 

SNSで昨日の頒布開始日の様子を閲覧していたところ、早朝から並んだとか、2時間並んだとか書かれていたので、2日目の今日も混み合っていたらどうしようと思っていたが、静かな雰囲気。

 

もしや昨日は「大安」で、本日が「赤口」だからからか?

一応、吉とされている正午あたりを狙って到着したのだが…。

 

と、まあ、すんなり社務所で御守を受けて、一安心。

 

 

令和7年の幸運色は、男性が「濃紫、金、若竹」、女性が「赤、橙、銀」。

 

例年どおり仕事用の鞄に入れて、令和7年も強運で乗り切るぜ!

 

 

新しい御守を持ち、わくわくと歩いて「旧芝離宮恩賜庭園」へ。

 

 

かつては海だったが、明暦(1655~1658年)の頃に埋めたられ、延宝6(1678)年に老中・大久保忠朝の邸地となり「楽壽園」と命名されたそうだ。

 

その後、持ち主が変わっていき、幕末には紀州徳川家の芝御屋敷となり、有栖川宮家の所有を経て明治8(1871)年に宮内省が買い上げて「芝離宮」となり、昭和天皇の成婚記念として当時の東京市に下賜されたそう。

 

なるほど、それで「旧芝離宮恩賜庭園」なのだ。

 

 

典型的な回遊式庭園。現在はビルが借景となっている。

 

「州浜」

 

昔は海水を引き入れた潮入りの池だったので、ここで水位の変化が楽しめたそうだ。

 

「西湖の堤」

 

中国の杭州にある西湖の堤を模した石造りの堤だそう。

水面に映るビルが美しい。

 

 

紅葉も美しい。

 

庭の中心的な池「大泉水」を眺めていたら…。

 

 

あら、亀さん。

 

よく見るとたくさんの鳥がいる。

 

 

庭園には大きな藤棚もあり春に訪れたいと思った。

 

 

藤棚の下の椅子に座って「大泉水」を眺めるとこんなふうに見える。

 

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俳優の佐々木蔵之介氏が出演している「なぜ日本人は伊勢を目指すのか?伊勢神宮・天照大御神の秘密」というYouTubeに私の姉である文筆家・千種清美も出演している。

 

 

私も知らなかったことが紹介されており、

次にお伊勢さんに行ったら…と早くも(訪れたばっかりだが)伊勢を訪れたくなった。