朝食である。

 

伊勢赤鶏と豆腐の鍋で温泉水で茹でる。
この豆腐が美味しい。

 

サラダ。

 

豆乳と人参のジュース。美味しい。

 

連子鯛の干物。

 

こういう火鉢も欲しいかも。

 

お腹いっぱい、大満足。

三重県産のお米も美味しい。

 

この日、姉の運転する車で内宮に向かった。大変助かった。

伊勢市内の駐車場はすでに混みあっており、

「神宮司庁頒布部第二奉製所」敷地(だと思う)の臨時駐車場に案内される。

姉によると、こちらで木材を加工しお札が作られるようである。

ほう…。

ここに駐車できるのはラッキーらしい。

確かに…なかなか珍しい風景である。(写真を撮るのを忘れていた)

 

そして…。

 

 

え、こんなところがあるの!

 

 

神馬が通るので車両は徐行。

えええ!

 

 

ちょうど神馬が戻ってきたところだった。

 

 

つやつやの栗毛の神馬。

神宮司廳の脇を通り、瀧祭神を参拝してから御正殿に参拝。

 

 

その後、お守りなど受けて、宇治橋を渡っておはらい町へ。

 

 

赤福の季節の和洋菓子と抹茶の店「五十鈴茶屋」で一休み。

赤福本店のお隣にあるのだが、こちらの喫茶はかなり空いており、数分で案内された。

 

黒豆粟ぜんざい

 

 

ぜんざい汁が濃厚で粟とよく合う。黒豆も美味しい。

「赤福ぜんざい」とは違った味で違った魅力がある。

 

お茶碗が素敵。

 

 

店内は伊勢の商家を忠実に復元したインテリア。

 

 

ほう…。こちらでしっかりと休憩を取り、「おかげ横丁」へ。

 

 

「おかげ横丁」も大変な人出。

年末でこうなら、新年になったらどうなるのだろう…と思う程。

 

内宮から臨時バス(五十鈴川駅→宇治山田駅→伊勢市駅→外宮という循環バス)で伊勢市駅まで戻り、宿泊した「伊勢神泉」で預けた荷物を受け取り、ロビーで飲み物まで頂いて休憩した後(こういうところもこの宿の魅力である)、近鉄特急で名古屋まで。

 

「ジェイアール名古屋タカシマヤ」の地下食料品売り場でお弁当、そして和菓子を買い込み、新幹線ホームへ…。

 

 

「JR東海×ミル挽き珈琲」の自動販売機でカフェモカを購入して新幹線に乗り込んでこの旅も終わりである。