読了。
雑誌かSNSで紹介されていたのを読み、図書館にリクエストして借りた。
一年3セットの服で生きる (著)あきやあさみ
著者は1年を3セットの服だけで過ごしているスタイリストだそう。
本書は、その「3セット」の選び方、「本当に着たい服を見つける」方法について書かれている。
著者も最初から3セットに厳選することを勧めているわけではなく、徐々に、自然にそうなるよう書いているが、まあ、なかなか3セットは難しいだろう。
しかし、その考え方は参考になるものがあった。
☆本書からのメモ(太字部分は本書からの引用である)。
・季節の始まりである3月1日、6月1日、9月1日、11月1日には着なくなった服を手放す「断服式」をするのがおすすめです。
※著者は「すべての服が入れ替わるまで大体2年くらいを目安」にしているそうだ。ほう。
・「着ないものリスト」を作る。
※「買ってしまうけど着ないアイテム」がある場合、買い物の前にそのリストを見ると良いそう。
※「着たいものリスト」より、「着ないものリスト」のほうが分かりやすいらしい。
・自分の見た目にモヤモヤしたら、「変えられない要素」を受け入れ、「経験・努力で変えられる要素」に前向きに取り組む。
「変えられない要素」として、年齢、顔立ち、肌質・肌色、髪質、骨格・体格。
「経験・努力で変えられる要素」として、
ヘアスタイル、メイク、ファッション(前向きに工夫することで変えられる)
表情・スキンケア・体形・姿勢・しぐさ(継続的な努力で変えられる)
うむ。
具体的に項目があげられていると、とても納得できる。
特に、「継続的な努力で変えられる」とされている「表情・スキンケア・体形・姿勢・しぐさ」は、大きく頷いてしまった。
自分の見た目にモヤモヤしてグズグズしているより、さっさと、かつて学んだ「表情筋エクササイズ」の資料を見ながら表情筋を動かしてみたり、念入りに化粧水を使ってみたり、日焼け対策をしっかりして、「美姿勢」を意識して歩きに行っても良いよな、と思ったのであった。
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本日は久々に近所の緑道を散歩した。
せっかくなので都立大学駅近くの「ちもと」まで足をのばした。
久々!
もしや昨年の9月から訪れていないのだろうか。
ふらっと訪れ、まだ売り切れていないか心配したが、
「もう、今日はこれが最後なんですよ」と、「柏餅」の「白」、「5本セットの粽」(ばら売りは売り切れ)を購入することができた。ラッキー。そして、「八雲もち」も購入。
こちらの包装紙は大変好みである。
帰宅して、まず「柏餅」の「白」を。
「ちもと」の柏餅は、「白(こしあん)」、「よもぎ(粒あん)」、「ピンク(味噌あん)」の3種類。
要は、こしあんの味を堪能。柏の葉の香もしっかりとついていて美味しい。
時間をおいて、「粽」も食べた。
包みを開いてびっくり。昨年はばら売りを購入し、5本組は初めてなのだ。
厚みのあるビニールにしっかりパウチされているとは!
ビニールパックを外すと、こんな感じ。
雰囲気がある!
巻いてある紐の色で「黒糖」か、「白」かが分かる。
この写真で、ねっとり感が分かるだろうか…。
え、こんなにねっとりしてたっけ、というほどねっとりしていて、美味しかった。
もちろん笹の風味もしっかりあり、季節の変化を感じた。









