川越市立美術館に行ってきた。

 

 

テレビ東京「美の巨人たち」という番組で、小村雪岱の「青柳」という作品を紹介していた。

人物は描かれておらず、鼓と三味線が置かれている畳の広間が描かれているだけの作品であるが、

妙に空想をかき立てられる。

 

いつか実物が見たいなあと思っていた。

 

実際の作品は、思っていたよりこぢんまりとした作品で、

透明感のある素敵な作品だった。

 

小村雪岱は、小説の挿絵や本の装丁などでも活躍している。

あ、これも小村雪岱作品なのか、と思うものもたくさんあった。

 

初めて訪れた川越市である。

 

 

観光客で賑わっていた。

 

 

こういう雰囲気のところで昼食。

 

 

凝った演出。何かな?

 

 

さつまいものおこわでした。

 

 

川越はさつまいものお菓子なども沢山売っていて名物のようだ。