ブログネタ:この夏に観たもの、読んだものの感想
参加中本文はここから
読了!
図書館に予約して、待ちに待っていた。半日で読んでしまった。
面白かったので、もっとゆっくり読んだらよかった。
- 神去なあなあ日常/三浦 しをん
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
ニート予備軍の高卒男子が、三重県の山奥に林業の研修生として送り込まれる話である。
ここで描かれている三重県の山奥の様子が、
ちゃんと取材しているな、という感じであった。
主人公は、山で神様を見る。そして、感じている。
私も、そういう体験ができたらいいなあと思うが、
このような山奥に住む自信は、ないなあ。
この本、三重県の中・南勢の方にお勧めである。