ブログネタ:配偶者がこの職業だったらいいな…
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この本に掲載されている「18-37歳女性の職業別階層意識」調査で、
- 「自由業/フリーランス」の階層意識が非常に低いことが分かった。
著者の三浦氏によると、
『・・・大学生から一般職を経て専業主婦になるというコースは最も中流であり続ける確率の高い人生だと言える。それは、必ず何かに所属し、誰かに守られてる状態が継続するからである。・・・(中略)・・・一般職は、親に守られ、会社に守られ、正社員という所属意識を持てる。・・・・(中略)・・・何かに守られてるという安心感、何かに属しているという安定感、それを持つ人が中流意識を持つのであろう。・・・・(中略)・・・・それらの所属意識や安定感を持てない人は下流化する。それが派遣・契約社員、フリーター、自由業の階層意識が低い理由である。』
そのとおりですね。
フリーランスは、非常に不安定です。
今日も、内職仕事斡旋エージェントから、
受注予定の仕事がある(一度流れたヤツだと思う)ので、GWの予定を教えてほしいというメールが来た。
フリーランスは、一般の人がお休みの時に、働く職業なのだ。
「下流意識」増しますね。
さて、このブログテーマ「配偶者がこの職業だったらいいな・・・・」
であるが、
この本には
「女性は結婚によって上流になりうる」
とあり、
「配偶者の所得別に見た女性の階層意識」のデータが載せられていた。
配偶者の所得が1000万円以上だと、45.5%のが「上」、そして45.5%が「中」。
「下」は9.1%であった。
と、いうことで、やっぱり所得の多い職業だったらいいな・・・・
