いつも忘れたり、いつも他に重要なことができたり、いつもやると言ったことをしなかったりするのには理由がある。
実際にできるかできないか考えないで、その場しのぎの言い訳を口にする。
悪気があるわけではないが、約束を守ることがどれほど大変なことかを考えていない。
理由はどうあれ頼りになる人ではないし、これから変わると期待しない方がいい。
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私の取引先の担当者、私と打ち合わせをする時は、これもしますあれもしますと約束するが、次の打ち合わせまでにすると言ったことをしていたことはほとんどない。
私が打ち合わせに行って、前回やるといったことを確認すると、「今からします」と言って電話をする。
前回の打ち合わせから既に2週間近くたっている。
こんなことで業績が上がるわけがない。
人は往々にして、できもしない約束をしてしまうものだ。
「直ぐ調べます」「結果をお知らせします」と言っておきながら、結局何もしない。
催促されたら、その場でする方はまだいいのかもしれない。
もっと緊急で大事な用件をしているうちに忘れてしまうのかもしれない。
悪意があってしていないのではないのかもしれない。
だが、いつも忘れたり、いつも他に重要なことができたり、いつもやると言ったことをしなかったりするのには理由がある。
それは、実際にできるかできないか考えないで、その場しのぎの言い訳を口にする。
悪気があるわけではないが、約束を守ることがどれほど大変なことかを考えていないだけの話だ。
しかし、理由はどうあれ頼りになる人ではないし、これから変わると期待しない方がいい。
中には、悪意があってわざと約束を守らない人もいる。
自分の都合だけを考えて、何とでもその場をつくろう。
ただ、自分に利益があると思えば約束を守る。
悪意があるかどうかは、次の側面から検討するといい。
1.予期せぬ出来事が起きたから、約束が守れなかったのか?
2.できるかどうかも考えないで約束したかどうか?
3.過去にも同じような約束を何度もしたかどうか?
4.あなたをなだめるために空約束をしたかどうか?
いつも約束を守らない人がいるが、そんな人は、「おそらく『ノー』と言えない人」「人に嫌な顔をされたくない人」なのかも知れない。
そんな人は約束を守らない人だとあきらめた方がいい。
理由があって約束を破る人、それも頻繁に破る人には気をつけた方がいい。
わざと人を困らせる行動を取る人は、自己中心的、無神経、不誠実の表れと見た方がいい。
今日のまとめ。
約束を破る人は頼りにできない。
悪意があるかどうかを確かめよう。
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信頼を得ることは難しいが、失うのは一瞬である。