人に接する機会を多く持つ | ネットビジネス☆役に立つ情報発信ブログ by タカ

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人を理解することは人生において重要なことです。

人を理解するためには、人に接する機会を多く持つことが大切です。

人を理解するためには、親密度に合わせた対応を取ることが大切です。

人を理解するためには、積極的に親密度を上げる努力をすることが大切です。



おはようございます。役に立つ情報を発信するタカです^^;


いつもご購読、ありがとうございます。


今日もよろしくお願いします。



以前は、会社の仕事が終わると、ちょっと一杯やっていこうなんて言うことが多かったですが、最近は本当に少なくなりました。


飲みに行くことが必ずしもいいことだとは思いませんが、人を理解することを学ぶにはいい機会だと思います。


長い目で見た時、人を理解する、人を見極めることは、人生において重要なことだと思います。


将来、あなたがネットビジネスでかなり成功を収めて、法人化しようとして、人の採用を検討する時に役立ちます。


まだ未婚の方は、将来のベターハーフを見つける際に大いに役立ちます。


そんな時、人を理解する、人を見極める力が、あなたの将来を決めるでしょう。


会社を興して、一旦採用した従業員を簡単に退職させることはなかなか大変です。


私の周りでも、私の知人の社長さんは、人の採用が余り上手ではありません。


理由は人を理解する点で経験が浅いからです。


中途採用で業界に精通している経験豊かな社員を採用したんですが、期待通りの働きをしてもらえず、困った状態になって、私に相談がありました。


採用する前に、人を理解するためのポイントを知っていたらこんな失敗はしなかったと思うのですが・・・。


あなたがそうならないために、人を理解することを学んでいただけるといいと思います。


そんな思いがあって、このブログでは、今までに7回に亘って、「人を理解する」について書いてきました。


1.ほめことば

2.あなたの思いと私の思い

3.朱に交われば赤くなる

4.環境の影響

5.巧言令色鮮なし仁

6.避けた方がいいこと

7.場の設定


その都度、気づいた時に気づいたことを書いてきましたので、系統的にはなっていませんが、いろいろな側面から人を理解するために必要なポイントを書いてきたつもりです。


今回は、人を理解するために、人に接する機会をできるだけ多く持つことの大切さについて考えます。


現在は、科学技術の進歩のお陰で、携帯電話やメールを利用すれば、客先に出向かなくても仕事はできますし、別居中の両親や祖父母との連絡もできますし、もちろん、友人との連絡も簡単にできます。


このように、ほとんどの用件を人と接しなくても、済ますことができるようになりました。


その反面、人を理解することに関しては、経験する機会が少なくなってきているので、引きこもりや、人間嫌いなどが増える傾向にあります。


人生にとって重要な結婚についても、異性とに出会いの機会が少ないため、婚活に苦労している若者が多くなっています。


今回は、人に接する機会を多く持つことの大切さ中で「親密度」について絞って考えてみます。


「親密度」とは、あなたが相手をどれくらい理解しているかの理解の程度を言います。


あなたが、誰かに会う時、その人をどれくらい理解しているかに応じて、対応の仕方を変えた方がいいことは理解できると思います。


あなたが相手の人をどの程度理解しているかの親密度を、ここでは4段階に分けて考えます。

 1.初対面かほとんど面識のない段階

 2.過去に何度か会ったことがある程度の段階

 3.かなり親密でお互いをよく知っている段階

 4.困り事など何でも相談できる最も親密な段階


あなたは、この親密度に合わせた対応を取ることが、相手を理解するために大切なことです。


そして、次に大切なことは、積極的に親密度を上げていく努力をすることです。


親密度を上げていかなければ、いつまでたっても親しくなれませんし、相手のことも理解できません。


長く1.の段階で留まっていては人を理解することは到底できません。


親密度にあっていない対応は、おつきあいを駄目にしてしまいます。


例えば、1.の段階で、相手があなたにお金を貸して欲しいとか、高額の商品を買って欲しいと言ってきたら、どのように対応しますか?


私は初対面で高額の投資を勧められた経験があります。


もちろん丁寧にお断りをしましたし、その後おつきあいはしていません。


親密度が高くないのに、相手に過大なお願いをすることは親密度にあった対応とはいえません。


逆に、何度も会って相手のことがわかっているはずなのに、自分の殻に閉じこもって、自分を表さなければ、親しくはなれません。


このような対応も避けなければなりません。


それぞれの親密度での対応例の目安を簡単に示しておきます。


最も親密度が低い1.の段階では、微笑みながら、相手の目を見て、挨拶をしたり、簡単な会話をする程度です。


無難な話題で相手の考えを探る感じです。まだ自分の殻に閉じこもっています。


もう少し親密度が高い2.の段階では、お互いが対立しないような話題について、微笑みながら、話し合います。


例えば、天候の話、出身地の自慢話、同じ趣味の話、ジョーク、好きなタレントの話などです。徐々に自分の殻から抜け出して、自分の主張も出していきます。


もっと親密度が高い3.の段階では、お互いの感じたことを言い合ったり、時には対立するような話題について、話し合えるようになります。


例えば、政治や経済の話などで、自分の考えを主張したり、相手の考えに対して自分の考えを言ったりします。自分らしさを出して、相手と違った意見も言い合います。


最も親密度が高い4.の段階では、頼み事や深刻な相談もできるようになり、相手の良いところも悪いところも知り尽くしている状態です。


これらの全ての状態を経験する中で、人を理解する力が養われ、磨かれます。


今回のまとめ。人の理解を深めるためのポイント。

 1.とにかく人と接する機会を多く持つ

 2.親密度にあわせた対応をする

 3.積極的に親密度を上げる努力をする





最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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信頼を得ることは難しいが、失うのは一瞬である。