約一月振りの筑波山。晴れて気温も高かった。最初から最後まで、finetrackのskinmeshとインナーでとおせた。ただ気温が高すぎたのだろう、霞んで眺望は期待できないなというのが、筑波山神社口でバスを降りた時から予想できた。
今日は「女坂」を通って女体山に登るのが目的。というわけで、つつじが丘、東筑波コースでキャンプ場の下に向かう。このルートは静かなのだが、東筑波コースはかなりの部分が林道歩きになるのが難点か。前回は若干道迷いした部分も今回はOK。道迷いなんてそんなもんか。急がずゆっくり歩くしかない。
キャンプ場には向かわず、いつも通り過ぎる「女の川」の標識のところから、沢沿いに登り始める。このルート、標識は皆無。消えてしまった(消された?)ペンキの跡が時々に目につく程度。赤テープは一回くらいあったかな。
となると、頼りになるのは踏み跡。この踏み跡、最初は明確だが、中盤以降は、落葉の集積もあり、はっきりしないところもある。他の方の軌跡をyamapの登山計画におとして来ればよかったと思うが、後悔先に立たず。3分の1ほど登ったところで、降りてくる人に遭遇。そのあとは誰にも会わなかった。真ん中ほどで、短いが急な岩場がある。yamapと照らし合わせると、だいぶ「深峰遊歩道」の方に向かっているのが気になる。初めてのルートは長く感じる。やっと、女体山への通常ルートへ合流して一安心。
このまま「女体山」へは向かわず、もう一度「キャンプ場」に降りる。ここで、昼食。昼食後は通常の女体山ルートで登る。本日は、女体山・男体山のどちらのピークにも向かわず、御幸が原ルートで下山。本日は、筑波山にしては、人も少ないようで、スムーズに下りれた。
ところで、現在はつくばエクスプレスの筑波山向けのお得な切符は今販売していません。そして「キャンプ場」のトイレは、鍵がかかっていて使えません。
