詳しいデータはyamap

 

 

をご参照ください。

 

 

 

 

どうも天気がさえない。迷ったが出かけることにした。裏筑波連山の残りのleg, つまりきのこ山から筑波山までの部分だ。これは相当な距離を一般道と林道を歩くことになるので、スケジューリングが厄介だったが、yamapの皆さんの活動日記を参考にさせていただいた。 

 

いつも通りに始発で茨城県の岩瀬駅へ。平日の岩瀬駅で桜川のバスに乗るのは初めて。いつも山行では何かを忘れることが多いのだが、今日はmobile batteryへの充電ケーブルを忘れていたことに岩瀬駅について気が付く始末。 

 

最近YAMAPでGPSを起動させていると、どうも携帯の電池のヘリのスピードが速く、いまやmobile batteryは必需品。これを忘れるとGPSでのルート確認が途中でできなくなるので、今日は入山を止めようかと思ったほど。数年前までは、GPSも使わず、紙の地図で山に出かけていたことを思うと隔世の年を感じる。ましてやmobile batteryは1年半前までは使ってもいなかったのだ。ただ去年は一応午後まで充電の必要はなかったのだが。 

 

近くのローソンで充電ケーブルが安い値段で売っていたのでほっとした。駅に戻ると駅は高校生で一杯。今年は夏休みが縮小されているようなのだ。またこの桜川のバスも平日は始発の時間が若干早まり、土日の大幅な迂回もないため、目的地(真壁城跡)まで相当早く着く。バス停のそばのコンビニで、今日の長丁場に備え、950ml入りのスポーツドリンクを購入。 

 

最近どうも途中でバテてしまうことが多く今日は水分の補給と行動食のこまめな摂取を心がけてスタート。きのこ山までは前回のルート同じ。2週間前にこの部分は来たばかりなのだが、今日も天気が良くない。湿気は前回以上、きのこ山に近づくころには、小雨も気になり始めた。 

 

予定よりも早くきのこ山に到着。ここでストックを仕舞、折りたたみ傘を出す。ここからは相当な距離の一般道・林道歩きとなる。ただここから筑波山への登山口までは基本的には下り。約1時間半強でこの部分は終えた。ただGPSがうまく反応しない地域がここから筑波山までいくつかあった。それが軌跡にも明確に出ている。小雨もやんできた。登山口の近くには何台か車が止めてあり、一人の方にここからの状況を確認。 

 

ここから、キャンプ場まではなかなかいいコースだ。女体山までは約600Mの登りとなるのだが、そばを小さな川が流れており、あまり階段や岩場もなく、苔むした登山道をゆっくり登っていく。他の登山客もいない。いくつかのルートで筑波山に登ったが、このルートが一番静かでいいのでは。登山道を抜けると、キャンプ場へ向かう林道となる。ここでは反対側から来た少なからぬ数の登山者と遭遇。 

 

キャンプ場ではvista pointがいくつかあるのだが、本日は眺望は皆無。ここから先は女体山へ登るコースと御幸ヶ原へ登るコースのどちらかが選択できるのだが、今日は女体山コースへ。ここからはコースタイムが1時間とのことだったが、思った以上に早く女体山へついてしまった。当初はつつじヶ丘への下りを予定していたが、今日の天候では岩場を下るのは止め、ロープウェイで降りることに決定。 

 

ロープウェイと筑波山シャトルの連絡もちょうどよく、つくば駅でのTXへの連絡もばっちりで、自宅には1600前に到着。 

 

厳密には、足尾山から加波山までのlegがまだ残っているのだが、これで一応裏筑波連山縦走は完了。健脚の方は一日でこれを終えてしまうのだが、私の場合は3回に分けて。梅雨期ということもあり、こんなものだろう。累積標高を見てみると、登りは1200Mを越えていた。 

 

ただ気になるのはスマフォの電池の減り方。