詳しいデータはYAMAPをご参照いただければ。

 

 

久しぶり。自粛要請を守り、所属しているグループも8月いっぱいまで活動停止との決議。その間は、yamapの皆さんの登山日記も見ないようにしていた。ただ結構みんな出かけているようだ。 

 

山行は3月末以来。6月を迎え、とうとう我慢が出来なくなり、山行を再開することにした。とはいえ、この時期登山の恰好で他の人の冷たい視線を感じて東京都をスルーする度胸もないので、丹沢、山梨、奥多摩、奥武蔵は外した。だいぶ迷ったが、強度や体のなまり具合、その他(行帰りの時間等)を考慮し、結局は昨年一度出かけているこのコースへ。ただ前回と異なり、今回は逆ルートで。 

 

始発電車で出て、福原駅へ。もちろん、登山客なんていない。おもったより涼しい。一般道を40分ほど歩き、高速の下を通り、登山口へ。ここからは急。ところが天気は良くない。霧ですわ。若干のルートからのずれもあったものの、2時間もかからず吾国山。だいぶ汗をかいたようで、ここでfinetrackのインナーを忘れてきたことに気が付く。というわけで結構寒く感じる。無で山にきて気が付くfinetrackのインナーのありがたさか。悲しいかな、眺望は霧で皆無。この先の植林で開けた下りのところでも、まだ霧があり、眺望は無。その代り、鳥の鳴き声が聞こえる。 

 

ここから難台山まで、いくつかのアップダウンがある。旧洗心館を通り、もう一度、登り、やっと難台山頂上へ。今日は平日なので、人手は予想していなかったが、この辺から、対面からくる登山客と遭遇。全区間で10人強の登山客と遭遇しただろうか。ここで昼食を済ませ、下山。 途中でいくつもの山や巨岩を通過する。もうこの時間から太陽が出てきたのだが、霧で霞んでおり、眺望は最後まで限定的だった。南山に到着するが、ここの展望台は老朽化ということで、登ることは出来なくなっていた。近くの保育園の園児たちが昼食をとっていた。 

 

二か月ぶりの山行。一つの季節が過ぎてしまった感が強い。もう夏ですわ。トカゲがちょろちょろしていた。距離15キロ。累積標高1000m。2か月のブランクにもかかわらず、思ったほどきつくはなかった。ただザックの重さと肩への負荷は結構気になり、帰宅すると肩が赤くなっていた。そろそろ日帰り用のザックの買い替えの時期かな。 

 

今回機能アップしたというyamapの新機能を試してみた。「道はずれ」や「見守り?」などはなかなか便利。