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初詣を兼ねて筑波山へ。何度目だろうか。今回はちょうど一年ぶり。天気は快晴。しかし前日は天気が悪く、小雪も降っていたようで、万が一のため、アイゼンとストックを準備したため、装備が重くなってしまう。ところが、現地は風もなく、ぽかぽか日和、出会う多数の登山客もほとんどが軽装備(裸足の方までいる!)ということで浮き上がってしまった。 

 

筑波山は近い。いつもように始発に乗ることもなく、朝8時前につくば駅へ到着。バスの連絡もよく、神社入り口バス停にはAM0850に降りたつ。登山客は相当の数。お参りやトイレを済ませ、御幸ヶ原コースを登り始める。今日は調子がよいのだろうか、息も上がらず、汗をかくこともなく、AM1050には御幸ヶ原に到着。ザックを置いて、男体山へ。天気はいいのだが、若干霞んでおり、富士山はかすかに望めた。もっとも筑波山で富士山を望めたのは初めてなのだが。 

 

もう一度、御幸ヶ原へ戻り、昼食をとる。今回は、初めて店でそばを食べる。昼食後、女体山へ。ここからは、すぐに、道がグチャクチャに。登りとは全く道のコンディションが違っていた。方角の関係だろうか。 

 

女体山に到着。ここから「おたつ石コース」で下山へ。今回はここからが危なかった。岩の下山コースなのだ。岩が濡れているせいだろうか、とにかくすべる。注意深く、ゆっくりと下る。そういえば一時間ほど前に、救助ヘリが女体山の付近でけが人を釣り上げているのを見た。この方向から登る人も多く、あちこちで渋滞が発生。「奇岩」の連続も、初めての方には興味深いのだろうけど、もはやあまり関心をひくことはなかった。このコースは登り向きだろう。 

 

つつじヶ丘に着いたのはPM1400。バスにもぴったり間に合い、つくば駅にはPM1450過ぎに到着。打ち上げということになったが、さすがにAM1500ということで、日本酒が飲める店はまだ開店していない。ということでサイゼリアへ。 まさに典型的な冬の陽だまりハイキング。公共交通機関の問題はあるのだが、今度は別のコースをたどりたいものだ。